雪にまみれた島に、独りぼっちのアパートの一室。 僕はここで何をしていたのだろう。 僕は大空へ羽ばたく準備は出来たのだろうか? 安定を皆求める、しかし、そんなに安定が大事? 安定?そんなもの手に入れてどうするの? 毎日が試験で、毎日が本番の毎日に安定なんてない。 不安定だからこそ、知恵を出し、全力を注ぎ、疲れて寝る。 その毎日の積み重ねが生きた道で、経験で、自分の哲学になる。
名言は成功者の言葉。敗者の言葉は決して残らない。 しかし、真の名言は成功者の言葉ではなく、自分にかけられた言葉一つ一つ。 自分を支えた言葉、一つ一つだと思う。
現実をひっくり返す力は無い。しかし、現実を変えようとする力はある。 悲しい、残酷な現実はひっくり返せない。しかし、悲しい、残酷な現実を変える力を、僕らは持っている。
いずれ散ることを知り咲く花を人は儚いと云う。 ならなぜ人は死を知り尚、生きようとするんですか?
自分が幸せかどうか人と比べてばかりいる。 幸せな人を見て自分が不幸だと感じたり、不幸な人を見て自分が幸せだと感じたり。 本当に嬉しいことに出会って幸せな人も、死にたいくらい悲しいことに出会って不幸な人も、わたしの幸せには関係ないのに。 いつも、そう。 絶対的な尺がないから、他の人に結果を委ねている。 何と比べるでもなく、ただ1人で幸せだと確信できるような、そんなあなたであってほしい、なんて。
友人が亡くなった。信じられない、信じたくない自分がいる。自分よりも生きるべきと思う人が亡くなった。そして強く自分は思うことは、生きたくても生きれない人が大勢いる。だから、人が人を殺すことなどあってはならない。悲しみから悲しみを生む争いはもうやめよう。僕らはただ単純に生きたいだけなんだから。お金で争うのはもうやめよう、皆が生きているそれ以上に望むものはないでしょ。
自分の感覚で生きてみる。直観を信じてみる。 他人に何を言われようと、最後に決断するの自分。 そして自分が決断したことには責任を取ること。 いろいろな責任の取り方がある。 決断し行動することでしか、経験は生まれない。
他人の重荷に触れて、自分まで潰れる馬鹿だけど。すぐに心が溢れるけれど。 誰かが困っているのなら、心くらいは渡したい。 私、馬鹿だから。心はいくらでも立ち上がるから。 しんどいからこそ、手を取り合いたい。
チャンスの女神は前髪しかない。 必死に前髪をつかもうともがいている。 諦めたこともあったけども自分がやりたいこと。 なんとかやるしかないっちゃ!!
何の前触れもなしに変わるなんて無理だ こんな言い訳ばかり考えて 前を向けた気になっても 結局は変われてない きっかけは転がっていても活かそうと思えないからだろうか