あの彗星が何年かに一度やってくるみたいに、僕のこの”悲しくって虚しくって君が誰かと話してるだけでどうしようもなくなる感情”が周期的にやってくるんだよ。 この際地上に落ちてもう終わりにしたいけど、そんな衝撃はなくて今日もなんとなく過ぎていくんだろうな。 せめて流れ星みたいに星屑として燃えてしまえばいいのに。そう願ってる。
すみません。僕は他の人から変な目でみられています。ですが僕はそれに誇りを持っています。この性格じゃなかったらいろんな友達と出会えていなかったかもしれない。そう考えるとこうやって変な奴に見られるのがとても嬉しく感じられるのです。
静かなお部屋。 休みの日は布団にもぐってゴロゴロ。 お昼過ぎ、玄関を開ければ、そこは青空が広がっている。 風は冷たく、冬の始まりを告げようとしている。 季節はめぐるのだ。人はまえに進むしかないのだ。 まえに進んだ先に何があるのか知らないけど。 今を精一杯生きた先に明日が来る。 だからまぁ、明日は仕事に行くんだなぁ。
鮮やかな紅葉が終わりを迎える。 山々は雪化粧、いよいよ初雪が降る。 寒い冬には冬なりの過ごし方がある。 若い若い僕は、下に下に根を伸ばす。 やがて来る春に大輪の花を咲かせる。 春がいつ来るか分からないけど・・・
21年目の冬がくる。 サンタクロースは今年も来ない。 靴下を下げてみようかな・・・。 今年もまた、1人。
器用じゃない生き方が嫌になった。 けど、それ以外の生き方を僕は知らない。
今日もまた「皆学校に行ってるのがあたりまえや!」と怒鳴られた。 そんなのずっと前から知ってるっつーの。
奪う人間 奪われる人間 裏切る人間 裏切られる人間 見捨てる人間 見捨てられる人間 幸せな人間 不幸な人間 これ以外の人間を私は見た事がないかもしれない。
誰も否定しないなら俺が否定する 誰も肯定しないなら俺が肯定する もしそうやって"みんな"から孤立してしまっても いいじゃあないか 周りから批難されてもいいじゃあないか 形の無い"みんな"と呼ばれる集団や"周りの雰囲気"に振り回されることなく自分の信じた道を行けばいい それが正しい道なのだから
現在は過去の積み重ね。 未来は今の積み重ね。 おごらず、たからず、卑屈にならず、今を積み重ねる。 それが1年後、5年後、10年後の未来になる。