今日生きた証をリセットするように部屋の電気のスイッチをきる 明日ある幸も不幸もいっぺんに呪って眠る すやすやはらり (頭がふわふわ、ふらふらする。そんな夜の、おかしな短歌です。)
今日もいいことなかったな エスカレーターに乗る あ、雨が降ってきた エスカレーターは登る 今夜は月が見えそうにないな エスカレーターがうねる さて、帰ったらなにしよう エスカレーターから降りる そうしてつなぎ合わせた気持ちと気持ちが 僕のギリギリの家路を揺らがす そんな、夜
ねえ、6月 なんにもいいこと なかったよ 押し寄せてくる 青の上から 吐き出していく 幾千の色 ゆっくり しずかに 重ねていって やあ、7月 なかよくしような よろしくね リズムに気をつけて作っているつもりですが、逆に分かりにくくなってるかも…どうですかね?
とろとろ かりかり するする たらたら ふぁー、 ははは 夜の音 全部全部 受け止めて かけぶとん (投稿自体はえらい久しぶりですが、結構頻繁に皆さんのポエム拝見してます。とはいえ久しぶりに作ると、うまく行かない。。。)
参考に 参考迄に 訊くけれど 君には僕が どう見えますか?
ルーズリーフの 隅っこにある 誰のでもない 似顔絵は なぜだか君に 似てる気がして 春の空気に ため息一つ 明日へ進む方法は 明日をまっすぐ見ることで 君に出会える方法は まっすぐ君に伝えてくこと だめだ、僕にはできないな やっぱり似てない 似顔絵見つめ 春の空気に、ため息一つ
両手をのばして 彼女が構えたファインダー 腕に残ったBCG 見えてしまって 少し熱っぽくて 視線をそらす 幼いこどもみたい 大人じゃない 僕たちの 何事もないこのときを サイダーの綺羅綺羅みたいに 淡く 儚く 撮り逃してしまう ほら、また君の駅。
思いだけ溢れ続けた海たちへ 5年間って儚すぎるね 未来って伝てくこと守ること ありがと、絶対無駄にはしない (あっという間に、でも重く続いた5年間は、まだ通過点で、でも確かに通過点で。 儚いし、だけどそれはしっかり積み重なっていってて。 僕は震災を東京で経験したので、被災地の人の気持ちが、なんて偉そうに言えないけど、 昨日の授業を聞いていて、久しぶりに言葉が溢れました なんかまとまらないけど、それをここにぶつけます)
ぐるぐる回る ぐるぐるぐるぐる このまま回れ ぐるぐるぐるぐる 明日も多分 ぐるぐるぐるぐる 過去はどこかへ ぐるぐるぐるぐる 記憶と思い出 ぐるぐるぐるぐる きーえ、た。 なんか全然フレーズ浮かんでこなかったので やけになって作っちゃいました ではよいお年を!
朧月夜にきらめいた 僕の涙を君は知らない まあいいや 関係ないね 僕にクリスマスなんて こんな世界にきらめいた 君の笑顔を僕はみたいな まあいいや 君が許さないよね 僕のわがままなんて まあいいや メリークリスマス 「僕たちの夜は輝く微笑みと共に明日へ行こう クリスマス」 短歌が適当になってきてる… メリークリスマス!