0から1にするのは案外容易な事である。 少しの自信と冒険心があれば未知の領域にだって足を踏み出せる。 最も難儀なことはその1を2にする事。 小さく見えるけどその値は実に倍増となる。 大切なのは1歩目じゃあないんだ。更に踏み入るための次の1歩だよ。 何かを始めるより。 何かを続ける方が難しいってこと。
巡り巡ってアナタに出会いました。って 格好がつかないからこう言うよ。 初めからアナタ一直線で突っ走って来ました。 ……なーんってね。
本当に欲しいのは1歩前へ踏み出すための小さな小さな勇気。本当にそれだけ。
アナタに惚れこむのに条件なんか要らない。 あ、違うひとつだけ条件があったよ。 それはアナタと出逢うこと。ただそれだけ。
強い奴が勝つ。基本的にはやっぱりそう。 そんな基本的な中で弱者の快進撃を稀に見る。 それを勝った奴が強いと言い聞かせ。 その快進撃を人は皆『奇跡』と呼ぶんだ。
いつからだっけあの太陽が地球を照らしてるのは いつからだっけその太陽に憧れを抱いたのは。
死に逝くアナタの手を握りて私は呟くお疲れ様と
夜の星は美しい。 夜の都会の夜景も美しい。 両方同時に見れたらな。 無理だそんな都合のいいことは。 どちらかが欲しければどちらかを捨てよ。 どちらもを得ようとするな。 それがこの世の仕組みの1つ。
寝入ったアナタの髪をそっと撫でて、 ワタシは風に身をまかせて行くとしようか。
辞めたいのなら辞めちまえ。 君はそれだけの人間だったてことさ。 やりたいのならやっちまえ。 君には色んな選択肢があるんだから。