音
わたしは中学の頃のトラウマで
自分に自信が持てなくて
人と話すのがとてつもなく苦手です。
何か話し掛けられても、
どんな風に言葉を返せば良いのか、
相手はどんな反応を期待しているのか
わからなくて
何か言わなきゃと思っても
頭で考え過ぎてしまって、声がでなくなります。
そんな自分が情けなくて
結局 わたしは中学の頃と
なにも変われていないんだということに
とても絶望を感じます。
だから 人の話し声が嫌いになってしまいました。
あの教室のざわざわという音が 皆の声が
わたしは何よりも嫌いです。
だけど推薦入試控えていて、
あまり学校を休むわけにはいきません。
なんとか耐えるために
休み時間にはいつもイヤホンをしています。
一緒にお喋りをする人なんてもういません。
わたしの耳を塞いでくれる音楽は
いつもとっても優しくてきらきらしています。
受験が終わったら
このだいすきな音楽にまた会いにいく
ありがとうって伝える、
それだけを糧にいまは生きています。
毎日が苦しいなら 音楽に頼っていいと思います。
だいすきな音楽を信じて、
だいすきな音楽を届けてくれるひとを信じて、
わたしはあした solでテレン先生の
スタジオライブを聴けると思うと
あしたも頑張ろうかなって思える、
そんな日々を繋いでいけば
いつかの未来はきっと祝福してくれる
いまはそう信じるしかないです。
ここに書き込みをしたみなさんの
心が安全であることが大切です、
どうか思い悩まずに 耐えることが正義ではなく
自分を大切に、頑張りすぎないでください。