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高校・平成最後の学祭

お久です。明日から学校祭。
だけど、昨日から体調崩して、今日学校休んだ。
昨日、周りの子とか先生は蒸し暑いって言ってたのに私だけすっごく寒くて、頭痛だしお腹痛くてご飯も食べれないし、もうその時点でおかしいと思ってた。して昨日帰って熱測ったっけ、39.5あってマジでビビった。え、私こんな熱高いん?って
今朝も38.9で熱下がらなくて病院いって、点滴3本打ってきた。レントゲン撮るのに薬飲んでって言われて、その薬(ガストロってやつなんだけど)もうめっちゃ死ぬほど苦くて、高3とは思えないくらい泣いた。大号泣。ほんとに苦いから。地球上にこんな苦い薬が存在するのかと思うくらい。そんでレントゲン撮った時にどわーフラフラして目の前真っ暗になって、立ちくらみを超えた。多分貧血。
薬飲んでから、馬鹿みたいに熱下がって超ど平熱キメてるんで、今はギャルみたいに喋れるまで回復した。

で、、、明日から学祭始まるけど、明日も点滴打たなきゃいけないので学校行けなくなってしまった。明日はクラス発表で、私の出番はソロみたいなもんで瞬だから居なくてもそんな影響はないけど、みんなの完成形を見れないのが残念。さっき送られてきたリハの動画見たっけすごく感動したから、みんなにはほんとに頑張ってほしい!
3日目には大事なバンドがあるから、それに出ないと。とにかく、3日目さえ出れればいい!

でも鼻水も咳もないし、喉痛くないんだよね。何これ。何の病気か教えてくれなかったから明日行った時に聞こうと思うにょ。

はい、学校の先生に会いたい〜!推しの皆さん元気ですかー!

寝すぎて寝れないわよ〜!


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今日は泣きたい気分

最近、昼休みは教科室でお弁当を食べるんだけど、それは教室に居づらいから。
クラスが居づらい環境を作っているんじゃなくて、私自身がそこに居たくないだけで。--友達がいない、ただそれだけ。
去年はいつメンがあって、そこで食べてたけど、私が生徒会に入ってよく昼に外を出るようになってから、私の席はだれかで埋まるようになった。
「ごめんね~」って言えば空けてくれるけど、最早面倒。
一緒に食べてくれる友達はいなかろうと私の席がないからお弁当食べれないわけ。で、いちばん近い教科室に逃げ込んで、先生としゃべりながら食べてるわけ。
だけど今日は、私がめっちゃ泣いた。本当に理由もなく、ただ「なんかやだ」って。
したっけ先生方みんな心配してくれた。そりゃいつも、でかい声出して笑ってるのに今日めっちゃ子供みたいにわーわー泣いたもの。
毎日私の話に付き合ってくれる仲のいい先生がティッシュくれて「大丈夫、そんな時もあるさ~」って励ましてくれた。ほんと好き。
クラスに仲いい子いなくても、外に出ればたくさんいるの。先生だけど、勉強も聞きにいけるし悩みやくだらない話だって聞いてくれる。クラスに気が合う友達居ないのかも。先生に個人的な話聞いてもらったほうが全然楽になれるし、むしろ友達より心を許せる。だって仲いい先生には私のマイノリティー打ち明けてるし。
少数派の人間だってそこそこ楽しく生きてるよ。日頃クラスに居ないからって存在勝手に消さないでくれ。

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叶えたい夢。私達ならできる。

「夢を持つことはいい事です、若者にしかできないことなので」
昨日三者面談で担任がこう言った

今日は久々に実家に帰った。三者面談で何話してきたの?って母親が言ったから、進路のことだよって答えた。
私は英語と音楽どちらも同じくらいの人生を歩みたい。そういう話をした。
ミュージカルの舞台に立ちたいだとか、音楽は怠りたくないだとか。
そしたらすぐに反対された。好きなことするのと現実は違うってね。
そんなの、やってみなきゃわかんないじゃん。だからやるんだよこれから。
あとはお金のこと、身体のこと、一番はそれで将来食べていけるかどうか。
確かに私の家は貧乏。今私立の高校に通わせてもらってるので精一杯だ。自身の体も、比較的弱い。膝や足、生まれつき関節が悪いことなど。
ただ私はせっかく本当にやりたいことが見つかった。
私は音楽がないと生きていけない。今学校でミュージカルをやってて思う、楽しい。これは趣味なんかじゃない。本当にやっていること。
今までは英語一本で、国際語学観光の道を進もうと思っていた。だけど、自分が大学や大人になってから、語学の世界にいるのを想像することが出来ない。どちらかというと音楽が想像できる。
私は音楽に関して、勉強の知識はないけど、才能はあるほうだと思っている。それは私にしかない事だとも思っている。
私は私にしかできないことをして生きていきたい。
一度しかない人生、輝きたい。
私は輝きたい。
輝きたいんだ。
大人にはわからない。私は輝きたい。
今は普通に働くのも難しい時代って言ってたけど、経験したことのない私が聞いただけで判断なんてしたくない。
とにかくやってみなきゃわからない。

今、とびっきり泣いてる

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難しい恋とは。

私は女子校に通う高校2年生。同じクラスのサッカー部の女子のことが大好き。ショートの髪、運動神経が良い、頭良い、だけどめんどくさがり屋。そんな彼女が大好き。
高1は違うクラスだったけど、高2から同じクラス。それから席替えがきっかけで、毎日一緒にいるほどの仲になった。学祭も、留学の飛行機座席も、移動教室も一緒。ミュージカルのオーディションも一緒に練習した。
だけど最近、すごく気まずい。お互いが何をしたってわけでもないけど、話しずらい。
そんなときに、唯一信じ合える、同じ生徒会の友達が、生徒手帳に好きな人との自撮りを挟めてる、とのこと。
私もそれをやってみた。次の日から制服の胸ポケットに生徒手帳を入れてた。すると、あっちから話しかけてくれた。
嬉しくて、次の日もその次の日も、制服の胸ポケットには生徒手帳。毎日話せた。
でも、入れてない日は話さなかった。なんだろう、魔法なのかな。
昨日あった出来事。放課後、仕事があって生徒会室にいた私。もちろんその時も生徒手帳を持って。「生徒手帳に好きな人との自撮りを挟んで、胸ポケに入れてたら、絶対話しかけてくれるんだよね。ありがとう。」なんてことを友達と喋っていたら…ノックが2回鳴った。振り向けば…好きな人…!!「(稽古の)出番だよ」そういって私を呼びに来てくれたの。目がバッチリ合って、高なる鼓動。恥ずかしかった。嬉しかった。
これは、今まで体験したことのない魔法。
こんなことがずっと続けばいいな。そして、いつかきちんと想いを伝えたい。