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感謝を伝えたい人

私が感謝を伝えたい人は、同じパーカッションパートの友達です。
私はあまり言い合いとか話し合いとか、言葉で伝えあうのをめんどくさがるような人なので、最初は、「ただ楽しい」部活でした。
でも、去年自分たちが最高学年になり、ふと客観的に自分を見てみると、1つの曲を完成させるために遠慮せず意見を述べ合う私と友達がいました。
そこで初めて、このパートで性格が変わったんだなと思いました。
毎日の会話が(大阪人らしく)漫才みたいだし、時には友達の嫌なところを見つけてしまって言い合いになったし、毎日がとても濃くて、私自身も明るい性格になっていたんだなと気付きました。
この前の4月1日、エイプリルフールということで友達の1人に、それ以外の友達2人がガチで喧嘩するというドッキリを仕掛けました。すると、泣くほど心配してくれました。普段は「友情」とか「青春」とかいう言葉をあまり好んで使いませんが、その日は友情の厚さというものを感じました。そこも私の変化だったのかもしれないです。
ロック以外あまり興味を持たない私に、いろんな話をしてくれて、いろいろ教えてくれて、優しくしてくれた友達にとても感謝しています。
市内のアンサンブルコンテストで打楽器として金賞をとれた時はとてもうれしかったです。久しぶりに感動しました。
1つの曲のために本気で考え、時に喧嘩しながらも意見を述べ合い、演奏に全力を注げる私にしてくれて、また、そんな友達と会えて、本当に幸せだなと思います。あと半年、全力で走り切りたいと思います!

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勇気の歌!

私の勇気の歌はUNISON SQUARE GARDENの「シャンデリア・ワルツ」です!
私の人生はこの曲のおかげで成り立っているといっても過言ではないくらいとても大切な曲なので、ビンゴに入っていてとてもうれしいです!
去年の秋、初めてユニゾンのライブに行きました。
フェスでしか見たことがなかったし、すべてのアルバムを完璧に聞けたわけじゃないし、本当に楽しめるか不安でした。でも、すぐに不安はなくなりました。
とにかく、ユニゾンのライブは最高に楽しく、感動的です!それが、田淵さんの作る歌と、ユニゾンという名の凄腕アンサンブル集団の力によるものだと気づくのはライブの終盤だったのですが、特に、本編の最後で歌ったこの曲は、感動と、興奮と、「もう終わってしまう」という寂しさがごちゃ混ぜになって、私の脳内に、熱気とともに刻み付けられました。
次の日、歌詞をじっくり読んでみると、明るいメロディーに乗せられていたとは思えないほど核心を突いていて、衝撃を受けました。自分に正直に生きる大切さや、出会いと別れの意味など、直接は言わない歌詞に逆に深く考えさせられました。
私の悩みは他人に理解されにくいです。「羨ましい」とまで言われ、こんなことに苦を感じる自分がおかしいのかと思う日もあります。でも、
ーsuddenly時には涙も流すだろう
    感情は何通りもあるけどただ自分のためでいいー
この曲を聴くだけで、ライブの感動とともに、歌詞が突き刺さってきて、私を包んでくれるような気がして、また前を向けます。決して応援しているわけでもないけど、鋭い歌詞に隠されたやさしさに勇気をもらいます。私は何度もこの曲に助けられました。なので、この曲を!流してほしいです!この曲を知っている人は他の曲に比べて少ないかもしれませんが、ぜひ知ってほしいです!お願いします!
(長文すいません!!)