私の涙に羽根をくれたのはBUMP先生でした
校長・教頭・BUMP先生、こんばんは。流星ウサギです。
私は今年、BUMP先生のおかげで本当に大きな1歩を踏み出すことが出来ました。だから感謝の気持ちを込めて書き込みさせてもらいます。BUMP先生に届きますように…!
今年の4月、BUMP先生のツアーの大阪公演を、ある大切な友人と一緒に見に行きました。彼女と私は同じ大学の軽音楽部に所属する友人です。
彼女はBUMP先生のライブを見るのは初めてだったのですが、演奏や歌声・演出に至るまで本当に素敵で最高だった、と感じたのは私も彼女も同じでした。終演後、お酒を呑みながら「あの演出は最高だったよね」「あそこの升さんのドラムが〜〜!!!!」みたいな話を延々繰り広げながら、感動を共有していました。笑
私は中学生の時からずっとBUMP先生に憧れていて、いつからか「BUMP先生と同じように音楽をやって生きていきたい」と願うようになりました。でも、周りを見るとそんな夢を抱く人はおらず、なんだか悪いことをしているような気さえしてきて、その夢は誰にも言えませんでした。でも、Butterflyの歌詞の通り、「作った旗が捨てられない」ままでした。
そんな中、BUMP先生のライブの感動を共有することの出来た彼女に、ライブを見たその日、ずっと抱えてきた「音楽をしていきたい」という夢を語ることが出来たのです。「あのキラキラした姿に憧れてるんだ」「あんな音楽をわたしもやりたい」と。
そして、彼女はそんな私の夢を笑顔で肯定してくれました。それだけでなく、彼女と一緒にオリジナルのバンドを組むことになったのです!今、ほかのメンバーも加えて、彼女と一緒にオリジナル曲をつくり、活動を始めています。
あの日BUMP先生のライブを見れていなかったら、そして、中学生だった私がBUMP先生やBUMP先生の音楽に出会えていなかったら、今の私にはなれていなかったと思います。本当にありがとうございます。就活の時期も迫り、今後どうしていくかということにとても悩んでいますが、なんとか旗を捨てずにまだ音楽と遊んでいたい。そんなふうに思っています。
苦しくても、旗を捨てないままもがき続けてきてよかった!!