さよなら またね 何が最後か分からないから できるだけ幸せな私を覚えていて欲しいの 貴方がいなくてもきっと生きてはいける でも 生きていくのは貴方とがよかった そう思ってしまう私を どうか 許して
あなたが好きだと言ったその曲を 頑張って好きになろうとしてたあの頃は 今よりもずっとずっと みずみずしくて 空が青いのは当たり前だった
あなたの匂いのパーカーをかぶってる私はきっともう溺れている
私の世界は 愛で溢れている
星の側で燃えて 海の底で冷えて 太陽に晒されて 消えてゆく 絡んだあなたの指の温度を探してる
あなたの寝息が ぼくの目を覚まさせる。
大事だというのなら それらしく 大事にして 私一人では作れないから 貴方の手で支えて 貴方の手を握る
前に進むこと 力強く ただ ひたすらに 前だけを見据えて 背筋を伸ばしなさい しゃんとして きっと 誰もが見ている 妬みも羨望も愛情も 全部 全部 全部 私の力になる 下を向いて考え込んで涙を流す暇なんてない だったら考えずに足を踏み出せ 確かに前に進むために あなたを追いかけるから振り向かないの。 私があなたの前に立てばいい。 こっち見て。
そのまままるっと全部愛してあげて 溢れる愛で包んであげて きっとなにか変わる
隣で私を抱きしめて眠るあなたの寝息がうるさくて寝られなかった私