出逢えた喜び 出逢えた奇跡 共に過ごす時間の愛しさ 残された時間は短いから できるだけ側にいて できるだけ笑って できるだけ後悔なく あなたが好きよ ここが好きよ これは私の居場所 限りあるものは美しいから この時間の全てが美しく輝き続けるものであるように
あなたといた時間が あなたの大きな手の温もりが あなたの声が 紡いだ言葉が あなたの伝えた気持ちが いま私を守っている すきよすきよ だいすきよ 抱きしめていて私が眠るまで 醒めない夢を見させていて 隣で笑っていて
あなたの体温が熱くて 生きてることを感じる 鼓動が熱くて生きてることを感じる だいすきなあなたがここにいる事 この時間が大切で 愛しくて
歩んだ足跡も 立ち止まった場所も 走り出して蹴り上げた土も 全て 道となる
心がざわめく音がする あなたが差し出す傘は私しか守ってなくてあなたは雨曝し。 怖がる私を笑って見ているし。 手を引くのはあなたですか。
あなたの側で口ずさんだあの歌が あなたを想った歌だとは知らないでしょうね
愛を求めてしまうのは寂しさ故か あなたの温かさを求めてしまうのは愛しさ故か
溢れる花びらよ死にゆくことなく光へ進め いつか散り離れるとしても 今という儚い時を咲き誇れ 思うがままに咲き誇れ
骨の鳴る音がする 筋肉の軋む声が聞こえる 心が泣く音がする この痛みは私だけのもの この気持ちは私だけのもの
人の前を向く力 力の限り何かに立ち向かう姿 己の限界を超えようとする姿 その人の力もまた 人に力を与える