眠れぬ夜に 並み立つ心に 私の言葉がどうか君を眠らせますように
もう理由なんてない 言語化できない気持ち ただあなたのことが好きだと ただあなたを支えたいと ただ、あなたのそばにいたいと 他にもう理由なんてない あの夜も あの朝も 刹那の幻になるのなら いまあなたの心が此処に見えるなら 私の全てで あなたの全てにキスしたい。
おこがましいです かなわないです でも 苦しいとき わたしが君を思い出すように 君が苦しいとき 思い出すようなぼくになりたい 君のおまじないになりたい 君の魔法になりたい
恋をして なんにも手につかないなんて 笑わせないでよ もう子どもじゃないのよ、私 でも こんなに夢中になれる恋なんて 久しぶりすぎて すこし嬉しいの
青春の色は何色か? 単純に薔薇色とかでもいいし、詩的に“夜の植民地となった晴天色”とかでも可です。レスに書き込みお願いします‼
何故あれが最後だと大事にしなかったのか 大事にしたつもりなのに あとからあとから後悔する
あなたが寝るときにはよく左腕がまっすぐ出ているの 私はそれを枕にして あなたの方を向いて寝るの 私の右側のあなた あなたの左腕 右向きの私 そんな優しくて淡い思い出 まだ少し心に残る体温が消えないように
貴方の手の感触も 甘く囁く声も 匂いも その優しい瞳も 唇の熱さも くれた言葉も 少しずつ確かに遠のいていく それが あまりに切ない
切なさだけで人の心はいとも容易く焼き切れる
あの夜も、あの朝ももうこない 最後の思い出だけが濃く切なく激しく残る 痛いほどに叫ぶ もう、声が、涙が枯れてもいい 切なさで心は簡単に焼き切れるのだという