自分の好きなところより嫌いなところの方がたくさん出てくるのは、自分に劣等感しかないからで、自信を持つにはどうしたらいいんだろうと思ったりした
過去は変えられない。 今はすぐに過去になる。 でも少し先の未来は、 今動けば変わるかもしれない。 未来の自分がどうあるかは、 今の私にかかってる。
いつまで好きでいるんだよ。 忘れられないんだもん。 いい加減諦めろよ。 好きなんだよ。あいつのこと。 そのために告白したんでしょ? そうだけど。 あいつだって学校で彼女くらい作るよ。 祝福なんて出来ないよ。 早く違う方へ目を向けなよ。 あいつ以外に好きになる人は今は現れないと思う。 じゃあどうするの? 卒業までにもう1回。それでダメなら諦めるよ。 ビビリなくせに。 だから次はちゃんと顔を見て。 頑張れあたし。
早朝の空が好きだ。 あの無我夢中に走ってた頃を思い出す。 まだ日も上がりきらぬうちに起きて、 朝ごはん食べて着替えて学校へ向かう。 後輩より早く体育館に入って、 みんなが来るまでシュートを打ち続ける。 そんな素敵な時間を思い出す。 でもそんなのはあっという間に終わってしまって、 現実へ起きなくちゃ行けない時間になる。 だからほんの少し、ほんの少しでもそこへ浸らせて? 今日も1日頑張るから。
気を緩めたらもう二度と動けなくなりそうで。 だからそうやってみんな動き続ける。 動き続けて、動き続けて、 みんな順番に壊れたロボットみたいになってく。 生き生きと動けるのはほんのひと握り。 大体は生きてるのに死んでるように生きてる。 空っぽの生きがいと虚しさを抱えて 私たちは今日も生きてく。
ピンと張りつめた美しい空気。 澄んだ空が明るく星を映し出す。 朝日に照らされ燃え上がる海。 ・・・時は流れる・・・季節は変わる。
君の隣は安心する。 うんと小さなときからいた場所だから。 好きとか恋愛とかじゃないんだけど 言葉にするならきっと 君は私の親友。
ぐるぐるぐるぐる。 毎日同じサイクルで回る私の日常。 つまらない。誰か壊して。
ヘラヘラヘラヘラ。 切って貼った様な私の笑顔。
素直になるってどうするんだろう。 誰かに甘えるってどうするんだっけ。 本気で笑うってどうやるんだろう。 素直で明るい私は どこへ行ってしまったんだろう。