表示件数
1

BLUE ENCOUNTと出会えた奇跡No.2

唯一、最近披露されたのは2016年のTHANKSのツアーではないだろうか。2016年、4月26日火曜日、福岡DRUM Be-1 で披露されたことは知っている。もしかしたらこのツアーの他でも披露されていたのかもしれない。この 夢花火 という曲は当時の田邊さんが思い描いたままに作られている。 有明荘 の部屋のベランダから見ることができた花火。それを見た瞬間にサビが浮かび上がったそうだ。ギターを持ち、作曲に取り掛かったそうだ。
歌詞の一部に
夏宵に散る打ち上げ花火 まだ二人は夢の中
という歌詞がある。実はこの歌詞、2人と言っているが田邊さん自身の事なのである。田邊さん自身は、自分は井の中の蛙であると思い、夢の中で泳いでいるような気持ちだったと話している。その為、この曲を歌うことがしばらくできなかったそうだ。この曲はLAST HEROの初回盤にピアノバージョンで収録されている。だが、もう絶対に収録をしないと田邊さんは言っていた。

この2つの曲だけは切っても切れない存在である。どちらも泣いても泣いても聞いてしまう。共感できる曲だから。

もし、この曲、そしてBLUE ENCOUNTというメンバーに会えなかったら私は今どうなっているのだろうか。

BLUE ENCOUNTに救ってもらった。助けてもらったのは事実である。

もし、私と同じような思いをしている人がいるのであれば1曲でもBLUE ENCOUNTの曲を聴いてもらいたい。

BLUE ENCOUNTは自信もって俺らの音楽についてこい。俺らはお前をずっと支えて行く。

そう誓ってくれるはずだ。

こんな文章じゃ、伝わるものも伝わらないだろう。15歳の私じゃ、説得力がないと思う。

だから、とにかくBLUE ENCOUNTの曲を聴いてください。

私は自信持ってBLUE ENCOUNTは最高なバンドですって伝えられます。

明日、少しでも多くの人がBLUE ENCOUNTの曲を聴いてくれたら嬉しく思います。

1

BLUE ENCOUNTと出会えた奇跡 No.1

学校に行くのが辛い。誰もが1回は思ったことはあるのではないか…。説得力のない15歳が語るのもおかしいが私は今を生きるだけに必死になっている。崖っぷちに立っている。今にも落ちそうなぐらいだ。

それぐらい学校に行きたくない。それ以前に学校の友達に会いたくない。毎日どこかしらから聞こえる悪口。私にとってはいつになっても変わらない生活だ。そんなことはどうでもいい。

私が今生きて居られる理由。それはBLUE ENCOUNTという存在が居たから。BLUE ENCOUNTが今を必死に生きている私は間違ってないと教えてくれたから。

はじまり、だいじょうぶ、もっと光を

BLUE ENCOUNTのメジャーな曲だ。
私の中にはそれ以上に大切な曲がある。

Cityという曲。そして、夢花火という曲。

Cityは歌詞の中にもある通り現実そのままが歌われている。Vo.Gtの田邊さんが感じたことそのまま歌われている。私は、私の曲なんじゃないか。って思うほど共感できた。

田邊さんは、小学校の頃いじめにあっていた。というか、いじられていたって聞いた。ちょっと悪いけど私はそれが嬉しかった。同じ思いした人がいるんだって実感出来たから。

夢花火は、BLUE ENCOUNTの一番最初のアルバム。the beginning of the beginning というアルバムに収録されている。昔からのブルエンファン、そして熊本の方々、ブルエンの曲を聴き尽くした方は知っているだろう。現在、Liveでは中々聴くことができない。言ってしまえば、幻の曲である。