いつも身にまとってる 決まり、ルール そして自分へのリミッター ほとんどの鎖は大したことなくて 日々過ごしている 自分へのリミッターは、ときどききつくなって 苦しくなる 恐い恐い恐い恐い恐い恐い恐い恐い恐い恐い そして私はどんどん弱虫になっていく いつ取れるか分からない 多分一生身にまとうだろう だったら、少しでもそれを軽くしたい 誰か外して欲しいです
弱い弱い私にほんの少しだけ、少しだけ勇気をください。 少しだけ頑張れる力をください。
白か黒か 右か左か やるかやらないか 必要か不必要か 私は、それだけで人間を分けたくない。 でも、この世界は分けている だから嫌いだ。
ここは檻の中 何もない 真っ白い壁に囲まれた 薄暗いどころ そこにある小さな窓から光が漏れる 今日も私は外に憧れ まだ檻の中
何もない 人が 明かりが あるのはがらんどうになった街と 私だけ 私は今日もその街中を歩き その間に日が昇る沈むを繰り返し 月と星が出る そんな街で今日も 生きていく