クラスの喧騒のなかに静寂をみた。 視線の先には君が寝ていた。
「大丈夫?」って、声をかけたいけど 大丈夫じゃない事知ってるから 気安く言えなくて 傍にいたいけど 君が望んでないと思うと 怖くて ただ見ていることしかできなくて 綺麗な言葉並べても 現実にできなければ キレイゴトで片づけられてしまうから 叶えるようにって、 心から願って、 君に伝えてみるよ 届くといいな・・・。
お帰り その言葉で 自分の居場所を知る ただいまって言える この場所が僕の居場所だって 変化していくこの世界に変わらないものがあるとしたら 人を愛する人の気持ちだと僕は信じたい
小説風なもの 書いてみます。 国語力低いので、文は拙いと思いますが 頑張ります。 アドバイス、感想、鋭い指摘、 どんどんレス、お願いします!
もし生きて帰れたら、君にハーブティーを買って帰るよ。 まだ君が好きでいてくれたらいいんだけど…。 僕はまだ好きだよ、君のことが。
昼間に差し込む光たち 真っ白なキャンパスを照らす 何も描かなくても その光の先が 何かを物語ってるから 見えない未来に怯えていても 何も始まらないから 目の前にあるチャンスを一つ残らず 掴みとれ 躊躇なんてしないで その動き出す右手?左手信じて 伝わるよ ほら 動かし続けなよ そしたら そこには 僕らにしか描けない 未来地図がある 描いていくよ 君と なぞっていくよ
公園のベンチ 取り残されたビニール傘 さみしそうに 夕立に雨に濡れて 戻るはずのない 誰かを待っている そこに出くわした 僕も誰かを待っている
そのなかから、君の声だけを探した。
イヤホンから流れ出した 聞きなれた歌声 揺れるバスで一人 音楽に心よせ 見慣れた街並みは 僕の一部と化した 「あと何回ここを歩くんだろ」と 友人と話し 今日もまた 靴をすり減らしていく ぽつり 雨が降り注ぎ きらりと 太陽が光をこぼして また ぽつりと 君が僕にこぼした ひとこと 聞き逃さないように 走っていくよ 走っていくよ 君の隣まで 階段駆け上がる スピードも 絶好調で 駆けていくよ 架けていくよ 君との未来への橋 架けていくよ
あぁ 今夜も眠れない夜が来た 一日に始まりは22時から ラジオから聞こえる曲に魅かれ 机の端 置き去り課題は見ないふり