ピアノと自分
自分で始めた習いごとだったのに、いつの間にか練習が嫌になって母親にケツたたかれてピアノのとこまで渋々行って、とりあえず3回弾いておしまいだった。
他の兄弟は音楽会に学年で唯一のピアノ担当として出ていたことがあったのに私だけオルガン、シンセ系ばかりだったほどへたっぴだった。
最後はほんとに好きと言っていいのか状態、好きな曲は好き、嫌いな曲は嫌い。早くやめればいいのに、なぜかもったいない精神が登場してだらだら続ける。
そんな感じで、でも結局今もすぐそばにいる。
こんなにもこんな位置づけだったピアノにすごく感謝してる。
音感。ピアノ様々。9年続けた合唱で音程が安定してると言われ自信になった私の強力な武器、音感はピアノちゃんのおかげでした。