そばにいてくれてありがとう
受験生の私にとって、2016年は大きな決断の年でした。
ただただ絵を描くことが好きだからという理由で決めた、芸術系への進路変更。
それまで他の道にすすむつもりだったので、芸術系の受験なんてからきし分からないし、デッサンの練習も上手くいかないことばかりで毎日泣いていました。
「悲しいほど強い魂 どれだけ憎んでも消えない 消せない」
「Butterfly」のこのフレーズが、この時の私の想いそのものでした。描くことが大好きなのに、芸術系の受験がこんなにひとりぼっちで、こんなに辛いものなら絵なんていっそ嫌いになってしまいたい、と。
そんなモヤモヤを抱えながら学校に向かうバスの中、聴こえてきたのは「ダイヤモンド」のこのフレーズ。
「ひとつだけ ひとつだけ その腕でギュッと抱えて離すな」
あぁ、そうだ。離したら絶対にダメだ。私の夢は私が叶えてあげないと。そう思うと自分の好きなものがもっと大切になりました。
「辛いときも嬉しいときも、いつもそばにいてくれてありがとう。これからもずっとそばにいてね。」
これがBUMPの曲たちと、BUMPのみなさんに伝えたいことです。
人生で初めて行ったBUMPのライブも、今の私のチカラになっています。BUMPのみなさん、お身体に気をつけて、これからもいろんな曲を聴かせてください!応援しています!