現実から逃げたって構わない。逃げなきゃ生きられない時だってある。 でも、逃げたっていう現実だけは逃げずに向き合ってほしい。
長いものには巻かれよう。 そこから脱出したい時もあるけど、 その手段をまだ知らない。 不可抗力には逆らえない。 それをねじ曲げたい時もあるけど、 その方法はこれから知る。
TVで「TVの見すぎはよくない」って言ってる世の中なんだもんね おかしいことばっかりの世の中だね でも、この世界を生きてかなくちゃなんだよね
ネット上での発言は何度でも書き直せる。 今までの人生も書き直せたらな…
1日、また1日積み重ねてきた。 そうやって歴史を創ってきた。 来る者、去る者たくさんいた。 そうして多くの人と記憶を紡いできた。 積み上げてきた歴史に、また区切りをつけよう。 新たな歴史を積み上げよう。 未来を目指して突き進もう。 でも、今日くらいは、歴史を振り返ろう。 心から、おめでとう。そして、ありがとう。
英語だったらLikeとかLove,Prefer,Favoriteとかいろいろ在るのに、 日本語だとなんで好き、だけなのかな。 それだけじゃ伝えられない言葉があるのに…
哀愁漂う季節の初っぱな、 哀しみも愁いも吹っ飛ばした秋風。 その風と共に君登場。 粋な風が、君をいとおしく思わせる。 物質が消滅しないと云うのなら、 感情も消え去らないと云うの? 俺の中から旅立った感情は、 乾燥した風に乗って、誰のものになるの? そんな思いなんてきっと知らずに、 君はコンビニおむすびを頬張る。 そんな仕草がいとおしくて、 秋も悪くねぇかな 秋風に舞う君の黒髪。 この季節にはひどく不釣り合いで、 そのくせどうしようもなくいとおしい。 ありがとう、そっと呟く。 いとおしさを連れてきた風に、 哀愁を乗せて去って行った秋風に。
知らなかった、こんなに重いものだとは… もうただのクラスメイトなのに、 同じ部活にいるだけなのに、 もう、糸はぷっつり切れてしまったのに… 他の誰かを好きになって、告白したくて、 その前に、けじめをつけなきゃって気がして、 あなたに、…てほしくて、 その勇気が湧かなくて、今日もうだうだして、 俺の臆病さを呪って、 今日が終わってく。
この世界に嫌気がさしたら 此処に生きる意味を見出だせなかったら 誰からも愛されなかったら このまま誰にも気付かれずに 消えてしまおうか
朝起きて、学校行って、友達とダベって、部活やって、電車乗って、家に帰って、寝る。 大まかに言えば単調な日常だけど、それぞれは毎日ちょっと違って、それが楽しいなって。 今日の違いはなんだろうって、毎日がちょっと楽しくなる。 さあ、明日はどんな明日が楽しめんだろう