ああ、もう今年も終わる。 でも、それは今年が始まった時点で分かってたこと。 人は何かが始まった時は、終わりを考えない。 この世に永遠なんてありゃしないのに。
その一歩を踏み出せば、人生という旅は自ずと進んでいくんだ。 行き先は君が決めるんだよ 君の思い描く未来はどんな色なんだい?
縄文時代って、一万年間大きな争いがなかったらしいんだって。 今の世の中じゃとても考えらんないよね。 今は、十年に一回ぐらいのペースで戦争が起きてるんじゃないかな。 でもさ、一度あったことなんだから、もう一度できるはずだよね。 全人類が同じことを望めば絶対かなうはずだよね。 俺は、その可能性を信じたいから。
雪が降ってきた。寒いな。心まで冷え込んじゃうよ。 君の心は、まだ暖かいのかな。 だったら、一緒にいさせて。俺、寒いの嫌いなんだ。 あと、…君が好きだから。
あんたらは子供たちに「隠し事をするな、嘘をつくな」っていうけど、 それやってんのはあんたらの方だろ。 よく言えたもんだよな。 人にやるなって言ったことは、自分もやるなよ。
真実という理想を追い続ける俺たち。
無宗教の罰当たりな俺だけど、 今日は神様を信じようかな、って思った。 人の優しさに触れられたから。 今はもう伝わらない感謝を代わりに伝えて、お願い。
不都合な事実を覆い隠そうとする。 ついていい嘘とついたらダメな嘘、 わかってんのかなあ
推理小説やドラマを見てて、たまに思うんだ。 真実を全てあぶり出すのが正義なのか、って。 それを知って喜ぶ人もいるだろうけど、 それを知って悲しむ人もいる。 俺の理想の正義は、何だろう。 少なくとも、真実をあぶり出すことじゃない。 人の悲しみに寄り添える。 それでも、罪はあばく。 真実だけに目を向ければ、他が考えられない。 真実がこの世の中の全てじゃないんだから。
この詩に題名は要らない。 題名で内容が決まるわけじゃない。 この世の森羅万象全てがそうだ。 貼られたレッテルで人間が決まるわけじゃない。