冬は苦手なんだ、寒いから。 気温が下がると心も冷えて、 なんだか人恋しくなる。 人と話すのはあんまり得意じゃないのに。 だから冬は苦手なんだ。 ねえ、この気持ち、どうしたらいいのかな
僕は雪だるま 表情もあんまり変わんない、クールっぽいのかな。 みんなから冷たい奴って思われてるのかな。 でもさ、雪の中って意外と暖かいんだ。 かまくらだってそうじゃないか。 表面上は冷たくても、心は温かいから
元気か? 受験に向けて頑張ってるみたいじゃん。 理科以外も頑張れよ。 俺はお前を応援してるから。 諦めんなよ。絶対に。 to俺のダチ fromお前のダチ
俺は一体何になりたいんだろう? 夢が多すぎて決まらないのかな。 でもまあ、選択肢が多いってのも 決して悪いことじゃないよね。
ラジオが出来たのはめっちゃ昔。多分親父が生まれる前にはあっただろうな。 TVが出来ても、ラジオの文化は廃れなかった。 こんなこと、他の業界にあっただろうか。 ラジオを廃れさせてはいけない。 この瞬間も、これからも。 俺たちみたいな若者が 守っていこう。
今年が受験なんだよな。 全然実感湧かないし、勉強してないし。 成績ちょっとヤバいし。どうしよう。 マジで頑張らないと、ってことはわかってるのに
「好きです。付き合ってください」 なんて、絶対言えねーだろうな。 だからって、君から言ってくれるわけないし。 誰も知らないはずの気持ちだから。 そんなことあるわけないのに、期待しちゃってる俺もいる。 ろくに話もしたことないのにさ。 恥ずかしくて言えないよ。絶対OKしてもらえないよ。 でも、言わなきゃ始まんないしなぁ。
無駄なことなんかするな。 よく言われるけど、 じゃあさ、無駄なことしない人なんていんの? 例を出せば際限がないけど、絶対にしてる。 無駄なことをしろ。 俺はそう言いたい。 無駄なことをすることが この世界を楽しむ方法だと思うから。
情けない。 誰も救えない自分が。 多分俺は、悪意なく人を傷つける才能の持ち主だ。 だから、だからこそ、 この口から発する言葉に気を付けないといけない。 平安時代には、言霊なんて考え方もあったけど、 言葉の力は本当にすごい。 人を勇気づけられる。人を傷つけられる。 校長、教頭のような言葉の使い方を、したい。 誰かを救えるような。 今の俺には、まだできない。 少しずつでも、気を付けないと。 人を救う言葉を使えないままじゃ、やだから。 何十年かかっても、絶対に。
君は気づいてないんだろうね。 俺の恋心に。 でも、いいや。 俺がその心に気づけてるから。