毎日毎日 生きることがつまらない 毎日毎日 学校が辛い クラスいちの友達だと思ってたんだけど ぼくはきみを笑顔にしたい
きみはぼくを不安にさせる 消極的にならないで あちら側へ行ってはダメだと 引き止めるぼくが 引っ張られそうで 怖くなるよ 不幸体質だなんてほざいて苦笑をもらしたきみに なんて声をかければいい? 気にしないでなんて呟いてどこかに行ったきみに どうして声をかけられる? どんどんどんどん深くなる 手首の傷 煌めいた涙 フラッシュバック きみはぼくを不安にさせる どこにもいかないで
LINE追加できる勇気があるんだったら とっくのむかしに好きってゆってるよ。
きみはこの手のこと ぼくの気持ちを知っててやってるのかな 好きになっちゃうよ 太陽みたいに笑って たまに凛と真面目な顔をして その少し掠れた声でぼくの名前を呼んだりして きみはこの手のこと ぼく以外の子にも簡単にやっちゃうのかな 好きになっちゃうよ
朝おきる 夜ねむる 毎日の繰り返し ねむりすぎて 疲れてしまった昼下がり ループ ループ ループする社会 抜け出して 今すぐきみに会いに行きたい あのとききみと逢ったように 朝おきる 夜ねむる 毎日の繰り返し さびしくて 見上げた空 きみと同じ空
天秤座の僕は 星座で悩んでいたことがある 天秤座には何も乗っていないから 常に公平だと思っていた でも何も乗っていないからこそ これから自分は その空いた天秤に物事を掛けて傾けて そんな生き方を するんじゃないか と 不安だった 他の星座ならこんなに悩まなかったのか それとも他の星座なら他の星座なりに 悩んで不安になったのか 来なかった未来と来た今とを 僕は天秤にかけている
疲れた肩に しょいこんだリュックサック。 ボロボロの記憶と 大好きな君の歌をつめこんで 自転車で 河原の道を走ろうか。
暑くなってきたからか、 サイダー系のポエム多いですね。 素敵ですけど。
こんな世界 やめちまいたい 夢ならいいのに なんて こんな世界 ありえない 夢なんだ なんて 夢なら飛べるはずだって きっとこれは夢だって 飛んだぼく 飛んだぼく ビルの屋上 ただの風。
青春って今青春してるなって 感じるものじゃなくて ふとした瞬間に思い出して 青春だったなって 感じるものじゃない? だから今ある1秒1秒を 大事にしないといけないんだと思う