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評論家A氏

最近よく聴くありがちな複製メロディは、多くの人を笑顔にする。
だからってそれが僕にとって幸せかは解らないでしょ?

内心、腸煮えくり返ってるけど、氷ぶち込んで温度を下げる
沸騰した汚水の処理場は、いつもの音楽と僕の部屋

5分で全部、かたがつくから。
ジャッキジャッキなるギター
彼のテレキャスター

「反吐が出る」なんて、言い放つ。
評論家にはなりたくない
「好きor嫌い」だ、選択肢はそれだけ
誰も彼もが理由をつけたがるけど、好きは好き、嫌いは嫌い。なにがおかしい?
こんな曲嫌いだ。


最近よく見るありがちな情景描写で、多くの人が涙する
だからってその死生観、僕に押し付けんのはやめてくれよ

最近よく見るありがちなハンサムボーイに、多くの人が心奪われる
だからってその美的センス、画面の外に押し付けると、あんた、困るぜ。

ジャッキジャッキなるギター
お耳に届けよう
ビリビリしちゃったら
もう戻れないぜ

「反吐が出る」なんて、言い放つ。
評論家にはなりたくない
「好きor嫌い」だ、選択肢はそれだけ
誰も彼もが理由をつけたがるけど、好きは好き、嫌いは嫌い。なにがおかしい?
こんな奴嫌いだ。


ひねくれ者の負け犬賛歌をListen
誰もが喜ばない曲をperformance
ヘソなんて百八十度曲がってるよ
ふんぞり返った評論家A氏に。
くらえ回し蹴り


「反吐が出る」なんて、言い放つ。
評論家にはなりたくない
「好きor嫌い」だ、選択肢はそれだけ
誰も彼もが理由をつけたがるけど、好きは好き、嫌いは嫌い。なにがおかしい?

こんな世界反吐が出るなんて、言っちゃえる君こそ僕は好き
「方程式はさ、とっぱらっていいから、笑えりゃいいだろ」なんて言うと怒られる、こんな世界嫌い。なにが悪い。

こんな世界嫌い。なにが悪い。

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white eyes

わかんねぇって描いてもなんもねぇの
それだけはわかってるっしょ
誰も彼も行き交う街で、
避けようとしてもぶつかってしまう

白い目を向けるその行為、笑える、ああ笑える。

完璧主義者のクセして不完全燃焼
偽善者嫌うフリして偽善もできない愚かさ

ねぇ、ほら向けて。その「白い目光線」を僕にも効果抜群か試してみて
ねぇ、ほら見てて。その「白い目光線」はみんなに効くんでしょ?


スパイラルを描いてみてもどうしようもねぇの
それだけは真実っしょ
何処も彼処も軋む街で
擦れないなんて出来やしない

死んだ目で睨むその威力、笑える。ああまじうける

散漫ランブラーの割には健康だなんだと言ってみる
あまりに劣る、でも踊る。心躍るドールズ。それが僕ら

ねぇ、ほら向けて。その「死んだ目光線」を僕にも効果覿面か調べてよ
ねぇ、ほら見てて。その「死んだ目光線」はみんなに効くらしいじゃん?

真っ白けっけじゃ
あんまりにつまんねぇ

とはいえカラフル過ぎたんじゃ
目が痛くなる

マジョリティーとはなんぞや?
教えてくれや神様
マイノリティーとかなんすか?

白い目を向けるその行為、笑える、ああ笑える


ねぇ、ほら向けて。その「白い目光線」を僕にも効果抜群か試してみて
ねぇ、ほら見てて。その「白い目光線」はみんなに効くんでしょ?

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アナーキー・イン・ザ・クラスルーム

狂ったように騒ぐ街と、抜け出した後に感じる孤独
孤独を抜け出す勇気を棄ててあまんじて受け入れる
まぜこぜた陰鬱なアパートの、ある一室のドアを開ければ、
そこは僕だけの国、ビザのないやつは入れない


変わってくのは僕ら人間で
地球さんは何も変わらない
唯一変わるといえば僕達が汚してくだけ

空回るよグルグルグルグル回る
歪が過ぎた世界の円周は
3,いくつじゃ 正直測れねぇ
空回るよグルグルグルグル


権利でありほぼ義務で登校、夢で何度も殺たあの顔
今日も「ノリ」という名のマジョリティー、そして今日も先生が泣いてる
出来ることなら馬乗りになって、首絞めながらあいつに言いたい
「ねぇ今日も馬鹿デカい声でさ、あのクソみたいな『ノリ』をやってよ」


今は黙って見ているけど
後少しネジが回っちゃったら
狂った僕が君を絞め殺してしまうんだろう

空回るよグルグルグルグル回る
歪が過ぎた世界の円周は
3,いくつじゃ 正直測れねぇ
空回るよグルグルグルグル


止まらない涙の連鎖を
誰も止めることすらしたがらず
「正解」という名の群衆たち
蹴散らす救世主すら出てこない

空回るよグルグルグルグル回る
歪が過ぎた世界の円周は
3,いくつじゃ 正直測れねぇ
空回るよグルグルグルグル

空回るよグルグルグルグル回る
歪が過ぎた世界の円周は
3,いくつじゃ 正直測れねぇ
空回るよグルグルグルグル

アナーキー・イン・ザ・クラスルーム
僕がもっとぶっ壊してやるよ
アナーキー・イン・ザ・クラスルーム
僕がもっと犯しくしてやるよ

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これぞぼくの

これは正真正銘一人ぼっちになった僕を祝うためのパレード、
参加者は僕1人、おあつらえむきの雨。

見てみれば、街中のみんなが我を祝ってパレード
参加者はただ1人、おあつらえ向きに泣く。

うーん…しょうがねぇな、ヒーローを待つか。
あー…それじゃだめか、救世主探しでもすっか。


Say year
パレードは続く、参列者を増やして
一人ぼっち集めて創る最高のマウンテン

五月雨の中を歩け、濡れちゃっても、
相当でしょ、想像以上のパレード


うたをうたうのだ!それこそがアイデンティティ。僕のパレード
人生薔薇色ファッキュー!
誰もが頭上に「?」

これはそんな世界を真っ赤にするためのパレード、争いはすべて止み、そして人はパレード


うーん…やるっきゃねぇか、ヒーローを待つか。
あー…それじゃつまんねぇな、それじゃぼくが救世主役だ


Say year
パレードは続く、必要以上に着飾って
一人ぼっちバラけて世界を彩る。最高のシチュエーション

五月雨の中を歩け!
ライク アン アップル
相当でしょ、想像以上のパレード


これは正真正銘一人ぼっちになった僕を祝うためのパレード、
救世主は僕自身、おあつらえ向きでいいね


見てみれば、街中のみんなが我を祝ってパレード
救世主は自分自身、そんな世界で生きてる

6

ω

加速する日常に嫌気が差す若かりし日
虚無へ向かう旅路は複雑怪奇で
分岐点で間違い後戻りもできずに
急ぎ足で雑踏の中を歩いた
影に隠れた惨めさはどこからともなく現れ
あらゆる行動についての抑止力として
苦悩、絶望、諦観と嗚咽の種となる

自発的な交流をする程の自信は持てずに
目を瞑った事実が幾つかあった
それはきっと青春と形容される日々にて
犯した失敗が恐怖に結び付いたから
人のせいにしていたら成長はできないな
でも全部自分が背負い込むのも違うな
昔同じ眼をしたあの子が言った通りだ

僕の歌口ずさんでる君の幻影を見たんだ
泥濘に堕ちてこその人生
できなかった事 見つけきれなかった物
無垢な君の笑顔を守れなかった記憶が
僕を縛っていた呪いもいよいよ消えた
それでも肯定には程遠い
僕は僕のままで良かったか

煙臭いあの部屋 咄嗟についた嘘
一人また一人と離れていった
好き嫌いの境目が徐に消えていき
それがいつの日にかつまらなく思えて
自分とは何者か
曖昧な命題に妥協する人間を横目に生きた
そんな頑固さが吉と出たか凶と出たかは分からない

僕の歌口ずさんでる君の幻影を見たんだ
泥濘に堕ちてこその人生
当たって砕けた事 諦めて逃げた事
あの日立てた誓いを殺してしまった記憶が
僕を縛っていた呪いもいよいよ消えた
それでも肯定とは程遠い
僕は僕のままで良かったか

息を切らして雨の中駆け抜けた日々が
主観的には不規則に進む時間が
とちりながらも必死に紡いだ言葉が
分かり合えないと知りながら愛した心が
昨日までの生の集積が形作る
歪なんて言うのも憚られるそれは
自然な完璧が失敗を含むように
僕を否定した僕が織り込まれている

僕の歌口ずさんでる君の幻影を見たんだ
泥濘に堕ちてこその人生
いつか振り返ったときそう思えればいいが
無垢な君の笑顔を守れなかった記憶が
僕を縛っていた呪いもいよいよ消えた
それでも肯定とは程遠い
僕は僕のままで良かったか

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斜め後ろ50°

君の怒る顔、涙顔、笑顔、真剣な顔、
見てみたいと思うんだ。

こんなにも思うのは、今までにはないから
僕も対応に困っている


夜も眠れないし、
月水金は君に会えなくて虚しいし、
ご飯食べても、
音楽聴いても、
君の声、顔が頭から離れない。


斜め後ろ50°
変わらない距離感を少しも崩せないよ、
後ろ姿、ふくらはぎ、うなじ、白い腕。
斜め前50°の君に送る
くだらない視線のラブコール
届け。いや届くな
…届くな


君と喧嘩して、抱き合って、笑いあって、そんな未来が、待っているとは思えない

こんなにも苦しくて、今までの経験。
この恋の前では皆無か、


君がいないとダメ
火木土はやけに早く起きちゃうし、
授業中でも。
放課後でも。
君に会いたい気持ちが止まらない。


斜め後ろ50°
変わらない距離感を少しも埋められないよ、
短めの髪、華奢な肩、綺麗な手。
斜め前50°の君に送る
フィルター無しの視線のI want You.
伝われ、いや伝わるな。
…伝わるな。


「宿題なんだっけ?」ってそれだけの会話が全て。精一杯、精一杯だよ、


斜め後ろ50°


斜め後ろ50°
変わらない距離感を少しも崩せないよ、
後ろ姿、ふくらはぎ、うなじ、白い腕。
斜め前50°の君に送る
くだらない視線のラブコール
届け。いや届くな
…届くな

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オーディション・オーディエンス

みんな、もう、幸せになっちまえ。
僕は1人で洞窟の中、花を育てよう

みんな、もう、愛を知ってしまえ。
僕は何も知らないまま綺麗な花と死のう

誰のせいでもないっしょ、
それだけはいつも一緒
言い出したらキリがない
分かるならほらおいでよステージの前に

さぁ、手を上げろオーディエンス、僕こそが異端者、天才的また破壊的、ドゥーユーノー?
笑えるならそれでいいよ、オーディエンス、爆笑と涙の渦、それが人生なんでしょう

みんな、もうみんな同じだね
でも尚染み出てくるその個性、素敵だよ

みんな、同じ飛び方だね
でも立ち尽くす君は、なんならサイコーだよ


善と悪。とかナンセンス
だって決めても意味がない
個性が大事だとみんなで言って、
あーあ、また無個性


さぁ、飛び降りろ、常識という名の機関車、天才的また破壊的、アーユーレディー?
笑えるからこれでいいよ、オーディエンス、爆笑と涙の渦、そして人生なのでしょう?


偽るあなたに私は何も言わない
偽れるほどの技を持ってないから
嘘つくあなたを抱きしめたいほど愛しく思う
せめて私だけ、私だけには嘘をつかないで、つかないでいいよ、


さぁ、手を上げろオーディエンス、僕こそが異端者、天才的また破壊的、ドゥーユーノー?
笑えるならそれでいいよ、オーディエンス、爆笑と涙の渦、それが人生なんでしょう

さぁ、飛び降りろ、常識という名の機関車、天才的また破壊的、アーユーレディー?
笑えるからこれでいいよ、オーディエンス、爆笑と涙の渦、そして人生のオーディション。
人生のオーディション

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花を添えろ

ああ嬉しきかな、でも泣けるな、もう
ああ悲しきかな、でも泣くなよ、もう
ああ寂しきかな、でも旅立つよ、もう
ああさよならだな、でも足を出せよ、

ねぇ「ありがとう」じゃだめ?今は泣きそうだから
ねぇ「また今度」はだめ?まださようならじゃ、信じられないから


机に掘られたメッセージを僕らが消さないのは、最後だからとかじゃなく、失いたくないから
青春の面影を、永遠のときめきを、経験の傷跡を、汗の全てを。
これからの未来をかき分ける術を教えてくれた、真実(ほんもの)はきっと自分でつかもう。


なぁ、これで最後なんだね、ごめん実感湧かないや
なぁ、失われるんだね、どうしたらいいかわからないや
ねぇ、辛くないよね、足を運べばいいんだよね
ねぇ、信じるしか道なんかないんだよね

さぁ、「ありがとう」と言おう、今日で終わりなら
さぁ、「さようなら」なんだね、もう終わりなんて、いやだよ。


机に掘られたメッセージを僕らが消さないのは、最後だからとかじゃなく、失いたくないから
青春の面影を、永遠のときめきを、経験の傷跡を、汗の全てを。
これからの未来をかき分ける術を教えてくれた、真実(ほんもの)はきっと自分でつかもう。

終わりに花を添えろ。
終わりに花を添えそう。
困り果てたけど、でも
終わりに違いはないから

花を添えろ。