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会えていない友達へ

コロナ禍になってから会えていない友達に手紙を送ります。
卒業式も特に会話もできずに解散となり、ほとんど話せずその後、誰とも会えてないですね。
みんなは今どんな生活をしていますか?
楽しい生活ですか?
それとも辛い生活ですか?
自分が考えていた生活とは大きくかけ離れたものになっているはず。
僕らが好きだった坂道の話も直接会って話せないし、悔しいよね。
あの時約束して、みんなでやろうと言っていたライブに参加したり、握手会に行ったり、全ての夢は消え去り、すごく悔しいよね。
この環境に置かれて、何を自分は考えていたのかを友達のみんなには話しておきたいな。
自分がいつどうなるかもわからない世の中なので。
辛いし、逃げたいし、みたいな生活だったじゃないかな?みんながみんなそうではないと思うけど。
自分は少しそう感じてました。
みんなはコロナが明けたらっていうよりは、最初の出た時から、長期戦になるから、コロナに適応してからって話していた夢を覚えているかな。
みんなで車に乗って、ライブ会場に向かってライブを見る夢、覚えてるかな。
みんなでその夢を叶えたいな。
嫌だって言われても、叶えよう!
いつまで、バカ言ってたられるかもわかんないしね。
みんなは、それなりに忙しいとは思うけど、自分は自分で、風に流されず、どこかで再開しよう。
それまでは自分たちの鍛錬の期間だ。
応援してるぞ。

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乃木坂46 賀喜遥香ちゃんと早川聖来ちゃんへ

今回、私が書きたい手紙は、賀喜遥香ちゃん、早川聖来ちゃんです。
今回この手紙を書こうと思ったのは、ミーグリ券が当たらなかったのもあります。
最初に賀喜遥香ちゃんについて、書きます。
はるかちゃんには、受験期にめっちゃ支えられました。2020年の最初の頃にコロナウイルスが見つかり、少し不安を抱えながら複数の会場で受験していた時も、はるかちゃんが頑張っているから、戦い抜けました。実際大学に行ってからは孤独で、4月からここまで地獄でした。人と会うことができない、そんな環境下で授業が続きました。正直、やめてやるって思ったり、心がぽっきりと折れたこともありました。ただ、賀喜遥香ちゃんが頑張ってるのに、自分がそこで諦めてしまうなんて、自分より頑張ってる人がいるのに失礼だと感じました。賀喜遥香ちゃんがいたからこそ、今の自分はいます。たまたまなのかもしれないけど、受験期に出会って、そして、このコロナ禍の状況でも、話すことはできなくても画面越しでも見ることができて、自分のことを支えてもらった恩人です。
そして、せいらちゃんは、とにかく明るくて、面白くて、心を和まされました。受験期よりは、大学生活の中で1番支えられた子です。7月の辛い頃に、すごく元気をもらったメンバーの1人です。ラジオ聞けばいつも明るいし、12月の4期生ライブでは存在感すごいし、励まされてばかりです。今も活躍がすごくて、どうすればそんなに輝けるの?って思ってばかりです。

そんな尊敬する2人にこの手紙が届いたらいいなと思っています。
想いは告げる時に告げないと後悔しちゃうので。
長文すぎたかな?ごめんなさい。