ねぇ、先輩… お空でいま何してるの? あのね あの日以来あたし変わったよ。 先輩が居なくなってから それほど時間は経っていない だけど 私は私らしく 生きてる だから いつか 会える日まで お空で見守っていてね。 ずっとずっと お空で待ってて…
「一番何が辛いって 消えたくても 消えられないことだよ…」 そんなあたしの感情を 隠すかの様に雨が降り続けた 「死」 あたしはこれから 本当の意味を探し続ける 見つけた時に初めて 「死」と触れ合うことができるんだ。 それまでは 消えたくても 消えられない。 それが生きるという事なんだと あたしは心に刻んだ。
外に出ると冷たい空気 もう冬が近づいてきたのかと 驚く毎日。 空を見たって 夏の様に青く染まっていない 曇った様な 冬っぽい空 わかんない なんで冬がくるのかなんて 寂しくて、切ない様な そんな季節 手を空にかざしても なんだか心は困っている 孤独に感じる冬の空の下 私は何を考えよう。 今にでも泣き出しそうなその時 あたしは 決して果たせない願いを 冬の空に誓った 「明日必ず生きている」と…
先生にばれちゃったかな…? うちらが付き合ってること。 あの時はもう、 体が固まって動かなかった でもね、思うんだ 私は私の勝手でしょ。 誰を好きになったって 誰と結婚したって 別に私の勝手じゃん。 恋するくらい許してよ…
また明日ねって手を振る君が 何だか愛らしくて 何だか切なくなった。 あたしがもうすぐいなくなってしまうこと 隠してたってダメなんだろう… でも もし私がいなくならなかったとしても 卒業まではあと少し。 結局君とは会えなくなってしまう なんだか、複雑な気持ちでいっぱいだよ。 でも私は、言いたい。 それでも それでも 君らしくいて欲しいって。 そしたら私は私らしく君を愛するから。 だって君が好きなんだもん。
「ばか。」 そういって無邪気に 笑う、あなたの顔が 涙の出るほど大好きです。 君から言われた言葉は 愛情がこもった言葉に聞こえるの。 私も君の癒しになれるように 頑張らなきゃ。 無邪気に笑って 無邪気に泣いて 無邪気に走って 1日1日を歩んでいこう。
怖くて、死にたいって思った時もあった だけど だけど 君の存在が 今の私を変えた 見える景色も全部君が変えてくれた 私が今こうやって生きてる事も 全部君のおかげ 全部全部君がいてくれるからだよ ずっと ずっと よろしくね
君は特別な存在 会いたくて 声が聞きたくて 会えない一瞬が寂しくて。 会いたいって思った時 君がいてくれたら 声を聞きたいって思った時 君がいてくれたら そんな事を考えて 涙を流す… はぁ、 会えない時間は本当に苦しい… 寂しいあたしの元に 君が飛んできてくれれば 涙なんて出ないのに。
泣きそうになると 頭には君の笑顔 だけど いま、泣きたい理由は きっと君のことなんだ 少しづつ、少しづつ 君との間には溝が出来始めてる 昨日できたことが 今日出来ない 悲しくて、涙が溢れて 会いたい気持ちがその度募る… なんで、なんでって 自分を責めて 涙が溢れる きっとね、私の隣から 君がいなくなってしまったら 毎日毎日涙で暮れてしまう… 君が私のこと好きで居てくれますように。 きっと、大好きだから 不安になるんだよな 大好きだから ネガティブな事を考えてしまう
先生が どんどん遠くへ行ってしまう気がして。 それでも、私は先生の背中を追いかけるの。好きだから。好きで仕方ないから。できれば、止まって待っていて欲しいな。私が先生に追いつくまで。追いついたら2人で手を繋いで歩んでいきたいな。