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大丈夫

私は中3のころにした高校受験しか、受験というものを経験したことがありません。
中学校3年間を通してあまり勉強に苦労したことがありませんでした。
でも、中3の11月まで、部活をしていました。そこで焦りを感じました。勉強時間がなかなかとれないし、いくら勉強しても「他の人たちはもっとずっと勉強できてるんだ」と思ってしまい、ずっと焦りや不安が消えませんでした。だけど受験日はきます。第一志望に入ることはできましたが、それは、今までの積み重ねや、部活を言い訳にして落ちたくないという強い気持ちのおかげでした。
でも、今、努力している受験生の皆さんは、大丈夫だと思います。第一志望に入りたいというその強い思いさえあれば、不安感やもっとやらなきゃという気持ちにつぶされないはずです。
先輩方は、センターまであと1ヶ月もないし、中学高校受験生も、早い人は1月ごろから試験が始まりますね。
また、体調管理も気をつけてくださいね!インフルエンザでなくても、風邪ひいただけでモチベ下がっちゃうし、集中力切れやすくなっちゃうし!勉強も大切だけど、ちゃんと寝てご飯食べて手洗いうがいしてお風呂でリラックスしてくださいね〜!
この年末は、弱い気持ちに負けず、他の人のことは考えずに、自分の道を切り開いていってください。
頑張ってください。大丈夫です。SOLが、校長や生徒たちが、ついています。

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報告(かなり遅いw)

私は、中学一年の時から憧れていた学校に合格することができました。
一番最初の模試から、受験前最後の模試までで、一回もA判定をもらったことがありませんでした。
最高で、B判定。でも、Bのランクの中でも一番したのB判定でした。
でも、出願の日に、迷わず第一志望の学校へ行きました。受かる確立が50%ないのに受けるなんて無謀すぎるな、と感じて、帰ってきたときは、不安と後悔でいっぱいでした。
受験前日まで「この学校、受かるのかな、変えた方が確実だよな…」と後悔していました。
案の定、テストのできはあまり良くなかったです。
だから、私立のお金とかも、用意してもらい、親や祖母に「ごめんね」とたくさん言いました。
結果発表は、母と見に行きました。
あるわけないと思っていた受験番号があったとき、母は泣きそうでした。私は、実感が無さすぎて、泣けませんでしたw

どんなに不安でも、どんなに合格の可能性が低くても、最後まで諦めなければ、結果は着いてくるんだ、ということを改めて実感しました。

来年の受験生へ。
諦めないで努力し続ければ必ず報われます!!!!!だから、自分や、支えてくださる方々を信じて、自分の努力を信じて、頑張ってください。