君がいたから 今の僕がある 孤独で凍えていたあの日々に 温もりをくれた 今はどこに居るのかも分からないけど 何があっても忘れないと言い切れる そのくらいあなたは 僕の光だった 希望だった いつか出会えると信じて 今日を歩いて行こう どんなに不安な未来だって あなたが歩みを止めない限り 同じように歩き続けれるから いつまでも Thank you for you
今度こそ伝えようと 何度も僕は君の前に立とうとしたけど やっぱり隣にいるだけで一歩踏み出せない 僕らこのまま友達の方が幸せなんだと 自分に言い聞かせて今日も一日が終わる
さよならを言いたかった 最後に話したかった せめて顔くらい そんな叶わない願いを 夜空に祈るようにつぶやく どうせ届かない どうせ・・・
何度も眠れない夜を過ごして 涙と歩んできた 僕が独りなのは どうして? 君の周りには友達がいて 僕の周りには僕の抜け殻ばかり どうして? どうして? どうして僕は不幸と歩き続けるの?
何もかも出来てしまう 何もかも見透せてしまう 絶対が そんな自分から面白みをなくす望みをしてしまう自分がいる 人間ってそんなものなのかな
叶う 嘘のような本当の話 信じなければ始まらない 信じていればいつか でも信じる勇気が出せない 結局簡単そうで 一番難しいのが信じる事
あの日流した あの時流れた あなたと流した 一人で流した それは全部自分 全部命
星を見るたび 今日の終わりがくる そして明るい太陽を見るたび 明日の始まりがくる 終わって始まる 変わらず繰り返される 人もまた同じく 終わりと始まりがある 全ての物は 生まれた時からそれを 背負って生きて行くのだ
曖昧だ 全てのものが薄い何かに覆われてる 誰も本当の世界の姿なんて知らない 今見てる景色が本当の姿な証拠もどこにもない
生まれてから人生を終えるまで嘘というものをつかなかった人間っているのかな 真実のみを口にして一生を終える そんな人生歩んでみたい気もする 16年の短い時間ですら振り返れば嘘が蔓延る道が ただ嘘は時に人生を面白くする気もする 嘘を選択したから見えた景色は真実を選択していれば見えなかったかもしれない 何処と無くゲームに似てる感じがする 選択次第で主人公の運命が決まってく 選択次第で自分の人生が決まってく それを面白いと思える日が来たら 何か見えなかったものが見えるような気がする