たくさん泣いて それ以上に笑えば 損はしないさ 自分以外の他の誰かになる事は出来ない だから最後まで自分を貫き通そう
誰かが一歩を踏み出す 僕はただ眺めているだけ 君は進み始めているのに 僕はまだ立ち止まったまま そろそろ追いつかなければ 頂上を目指し歩まなければ ふと目が覚めた時 ずっと叶えようとしていた目標を見失った 僕は何のため生きているのか 何のため呼吸をしてるのか 数秒の間思考回路が停止していた そして微かに覚えていた記憶を頼りに… 今思い出した 僕が手に入れたいのは自由 誰にも縛られることのない邪魔されない 少しわがまま過ぎるのか でも僕が欲しいのは「今よりもっと」ってだけなのに
壊れかけのイヤホン 微かに聞こえるメロディー まるで僕と君のよう
昨日の僕より今日の僕 一日一日が少しでも 変わっていますように…
ここではこんな自分 あそこではあんな自分 この世の中にいると本当の自分を見失ってしまいそう
自分の意思とは裏腹に 周りに流されるのも 悪くないかもしれない 風のように吹かれていれば 仲間外れにもされる事なく きっと平凡な毎日を送れる 勇気ある行動を僕にやれというのは 無理なはなしだ
君の心の中にある苦悩 隠し通すくらいなら 言った方がいい 愚痴や不満 全部吐き出してすっきりしなよ その大声で思いっきり
僕は騙されていた 何も気づくことなく平凡な毎日をおくっていた 彼女の笑顔が嘘と知らずに 僕が聞きたくない言葉 誰かを伝って僕の耳元へ届いた、届いてしまった きっとあの一言を知らなければ ずっと騙されていたに違えない それにしても、 君は嘘をつくのがうまいね
「また明日」なんて言えるわけがない 誰も明日がくるかなど分からないんだ だから今を精一杯生きよう
朝へと連れて行って 夜が襲おうとしてくるから 光に吸収されてぼんやりと透明になりたいよ あぁ、光に溶け込む自分の姿が見える 誰にも知られる事なくやがて消え去っていく所が…