「君が幸せならそれでいい」なんて 何無理してんだろう... 笑顔で見送ったあの日も 泣いて帰った帰り道も 全部君のため ただ君が好きだった...
幸せも不幸も 嬉しいことも悲しいことも 悩みも楽しい出来事も 最後は全て消えてゆく 全て忘れてしまう 年を重ねていくたびに シャボン玉のようになくなって 残り少ないシャボン玉に私達は 何かを預ける もしかすると人生なんて あっという間なのかもしれない
君の目には溢れんばかりの大粒の涙 僕が守ってあげるから そう言って君を優しく包み込んだ 一生君を涙で暮れさせたりなどしない 僕はこころに深く刻んだ
君のこと明確に覚えているはずなのに どうしてだろう?何故か思い出せない 君の顔も声も温もりも... 忘れるはずなかった大好きな君のこと でも何でだろう? 君といた時の記憶も全部消えている...
秋風と共に枯れ葉が落ちていく 僕は落ち葉を踏みしめながら この季節に別れを告げた
その笑顔もいつかは 見れなくなるんだ そしていつか君の頭の中に 僕はいなくなってしまう 思い出も全て幻のように消えていく いつかは… その時なんて来なくていい ずっと君の中に僕がいればいいのに 今こんな事を考えている僕も いつかは君を忘れてしまうのか…
何も無い世界ってあるんだろうか もしあれば行ってみたい この世の中にいるとなんだか疲れてしまうんだ ずっと眠りたくても目が覚めてしまう ずっと幸せでいたくても不幸は訪れる ずっと笑っていたくても悲しみにのまれてしまう こんなの全部なくなって全て消えて 何もなんの感情もないただ生きるだけの場所 つまらなくたっていいんだ 一度でいいから行ってみたい
2017年今までありがとう 2018年これからよろしく
今日で今年も終わり 一年早かったような遅かったような 少し寂しい少し嬉しい 来年はどんな年になるんだろう? 後悔なくいけたらいいな 2017年ありがとう 私を成長させてくれた年でした みんな、お疲れ様
ベットに仰向けに寝転んだ 真っ白な天井を眺めて ふと頭に浮かんだ音楽 君に届けようとした歌 届くはずもないのに 今日もまた歌ってる