消しゴムに感謝。
自分の筆箱の中には、筆箱が入っています。
そんなことは置いといて・・・・・
今の、自分の筆箱の筆箱の中の消しゴムの在籍数は、
35億…と言いたいところですが、嘘、3です。
そのうちの1つは、新品の白い消しゴム。
残りの2つは、もうすぐ無くなりそうな(豆サイズ)消しゴム。
今まで使ってきた消しゴムが、もうすぐ無くなるという悲しさと
新しい消しゴムを使えるという、若干の嬉しさ が混じっています。
たくさんの字を消し、たくさんの消しカスが出て、小さくなる消しゴム。
でも、『そのカスは思い出の固まりであって、ただのカスではない』
『消しゴムが小さくなるのは努力のあかしであって、無駄ではない』
今まで本当にありがとう。これからも、白い消しゴムを保っていくよ。