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現実を突きつけられた

進路のことをかいた書き込みにもらったレスに背中を押されて、興味のあった専門学校をしらべて、気になったことを電話できいてみた。
そうしたら、現実を突きつけられたようにかんじた。

はじめは質問に対してひとつひとつ答えてくださったが、なにを学びたいのか、いまの状況、など具体的なことをきかれ、ちゃんと答えがないまま電話していたことを見抜かれ、痛いところを突かれた。
進路のことをかんがえられるようになったことが、じぶんのなかでは大きな一歩だとおもっていたけど、甘かった。
こころとからだと環境を整えてからではないと、難しいと、いわれた。
そのとおりだとおもったし、もっといまのじぶんと向き合わなければならない、と、痛感した。

そろそろ大学受験をかんがえたほうがよい、と高校の先生にいわれていたのもあったのか。じぶんがじつはおもっていたより焦っているのがわかった。逆電のときに、わたしのペースでいい、と、校長にいわれていたのに。
バイトがある日は、1日なにをしようかかんがえなくても時間が過ぎるように、がっこうに通えば、1年間が予定通りに過ぎていく。
でも、その「がっこう」に、「通う」ということが、1年間できるのだろうか。
どこにも所属しない、決められた予定がない1年間を過ごすことは、ほんとうにこわいし、不安。
だけど、ふつうに生活ができて、さらにがっこうに通える状態になることのほうが、先にやるべきことだった。

1年間、やってみたい、学びたいことを明確にさせながら、毎日をしっかり過ごしていく。そして、同い年のひとには2年遅れるけど、受験は来年にする。
そのほうが、いいのかな。
わたしは、また、がっこうに通えるのかな。


いまおもったことをそのままかいてしまいました。へんな書き込みで、ほんとうにごめんなさい。。