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アリとキリギリス

どーもこんばんは、期末考査が終わったナニガシさんこと何かが崩壊している者です。
今日家で録画した昔話法廷のアリとキリギリスの回を見てたんですが、アリがキリギリスに食料を分けるのって、サイズ差的に無理じゃね?って思ったんで、実際どんな具合なのか計算してみたいと思います。
まず、アリの重さが1〜5mg。まあ大体3mgとしましょう。
次にキリギリスの方。色々調べてみたもののなかなか分からず、やっとこさそれっぽい情報を見つけたんで、それを参考にして、およそ300mgくらいとしましょうかね。何でキリギリスの重さ調べるとジャイアントウェタばっか出るんだ?
その差は100倍。冬を120日続くと仮定して、昔話法廷ではアリは10人家族の設定だったんで、一冬越すのに必要なのはアリ一匹が1200日食い繋げるだけの量ということになります。キリギリスが一日分の食料をいただくとするとその100倍で100日分。ワーオ!10日分の家族の食料が吹き飛ぶ!けどそれなら一日二食の日をいくつか作ればどうにかなりそう。けど子供にひもじい思いさせるわけには行かないから、父親だけが一日一食抜くとすると、一ヶ月間一日二食生活すればどうにかなるくらい。
しかしどうやらキリギリスは餓死寸前だったようだから、一日分だけじゃ足りずきっと更に催促するつもりだったんじゃないかなー?
二週間に一度提供とすると一冬のうちにおよそ8回か9回来ることになるんで、父親は冬の間一日一食確定ですね。
そう考えるとやっぱり、アリはキリギリスに食料を提供するのは無理だったんじゃないかなって思うんですよ。
以上、ナニガシさんが適当に計算してみた結果でした。文句なりこれを計算してみろなり何かあったら言ってくださいな。

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dump

英語で「dump」と「throw away」はどちらも、「捨てる」という意味ですね。ところで、日本語で「ダンプカー」と呼ぶ重機がありますよね。このダンプカーを「throw away」、つまり「投げ捨てる」ためには、どうあれば良いのか、今回このナニガシさん、計算してみたいと思います。
まず、ダンプカーを投げ捨てるためには、ダンプカーを手で持てる必要があります。その方法は主に二つ。
・ダンプカーがミニカーみたいに簡単に持てるほど身体がデカイ。
・馬鹿デカくてアホみたいに重たいダンプカーをいとも容易く持てるパワーがある。
後者は物理の知識が必要で、不幸にもナニガシさんは文系なので、今回は前者だけ計算します。
まず、ダンプカーのサイズ。世界最大のもので、その高さはおよそ7mほど。僕の掌のサイズが大体17cmで、ものを掴むとなると、10cmくらいが丁度良いと思うんで、そのくらいの値で計算します。長さの比が7000÷10=700。だから身長はおおよそ700倍で、僕の背丈を1.7mとすると、
1.7×700=1190m。
下手すりゃ日本の並の山くらいデカイ巨人である必要がありますね。ワーオ!
以上、ナニガシさんが適当に計算してみた結果でした。
後者の計算ができるような物理の才能の持ち主が居たら、何かの暇潰しにでもやってみてくださいな。