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ねるの言葉に共感したよ

いつだったかな?ねるがブログに書いてた
「私は今まで生きてきた自分が好きじゃなくて。なんていうのかな。斜に構えるというのかな。いつの間にかひねくれちゃってて。熱くなるってことが苦手で、文化祭や体育祭でのクラスの円陣も苦手だったし
わー、自分はしゃいでる
って客観視してすぐ静止しちゃう自分がいて。
だけど先生に反抗する度胸もなくてみんなに迷惑かけないように当たり障りなく生きてました。夢中になれることも目標もなくて
なんだか、常に心が空っぽのような感じで。何かわからないけど外に出てみたくて、外に何があるかわからないけどここから抜け出したいって
別の世界はきっと楽しいことがあるはずだーって
確証もなくオーディションを受けました。」
っていう言葉ね
似てるなって思った

それで
坂道合同オーディションのCMも
すごい
すごい共感できた
驚くほどに

でもやっぱり違うよ
思っていることを行動にうつして、それを勝ち取ったねると
今の生活を捨てる覚悟のできないまま
動き出せずにふわふわと
中途半端に生きている私と

いいなぁ
そんな人生
生きてみたかったな

私は、きれいごとなしで
一度きりの人生楽しみたいって思ってるから

だから辛いよね
羨ましがることしかできないよ

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きゅうぅぅぅうう

ってなる
ふとしたときに

このまま、学校卒業して大学いって就職して
そんな普通の人生を
数々の人が歩いてきて道がはっきりしてて、だからこの先どこへ進めば良いのかとかその先は何があるのかとかも、わかる
無難で安全な人生を
私は生きていくのかなって思って

それをすごい窮屈に感じてしまう

楽しいけどね
でももっと、知らないものを知りたい
生きてるって実感したい
新鮮な感動を得たい

いつもそれを思いながら過ごしてるわけじゃないし、そう思いながら偽りの笑顔を作ってるわけじゃないけど
もうその気持ちがベースになっていて
ふとしたときにあらわれる
"きゅうぅぅぅうう"って音

こんなに言葉にしてみても伝えたいことは全然伝わらない
もどかしい


私は昔、好きな言葉が「平凡」だった
誰かに特別扱いされるのが嫌いで
心配されるのも嫌いだった
好かれることすらも
もちろんそんなこと誰にも言わないし、友達少ないとか病んでるとかそういうのは全然なかったけどね
誰かの後ろに隠れて、その人の後をついていって
傷つかないように
無難に
好きな言葉を書こうっていうの平凡にしてた
平凡ってタイトルの小説もかいたりして
普通に生きていければ幸せだと思ってた
私の恩師はそれに気付いてくれてて「あの子は将来すごい子になると思う、本人は隠しているみたいだけど」って面談のときに私の親にいってたんだって
さすがだなって今ではおもうけど
当時はそれ聞いて嫌だなって思った
そういう目で見られることが


でも今はもう変わった
あの頃とは反対の意見を持つようになった
それでね、いつからだろう?こんな気持ちになったのはって考えてみたの
そしたら
あ、欅坂46に出会ってからだ
ってこと思い出したよ


クイズじゃないけど、私の心の声

これでもまだまだ伝えきれてない
でもきっと
そんなもんだと思う