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結果から言って(くそ長いです)

未確認応募出来ず
まぁこの場合何を言おうが送れなかったじゃなくて送らなかった
そう言うのが正しいんでしょうけどね
去年の未確認以来 今年の昨日まで未確認フェスティバルというものに出る事 ライブする事 新木場に行くこと
これを目標にして来たような感じで生きて来ました
結局その可能性に挑戦する事を自ら諦めた形になりました
鼻づまりが影響したくそテイクの連続
なんてのは多分正直気にしなけりゃ送れた
歌詞もいくつか出来て
メロディーもなんとなくはあって
音を付ける事は早めに断念して歌詞とメロディーを作ることだけに集中して2019年を過ごしました
そして迎えた昨日締め切り当日
朝から 歌録りしてて 気づいた事
おそらく今回僕は鼻づまりが無かったとしても
自分の音源を送る事はしなかったと思います
何故なら 録音して何度も確認で聞いてる時
この声が応募曲たちの中に並ぶことに違和感を感じると思ったから 実際今までエントリー音源を聴いて来ていたので違和感を確かに感じました
つまり自分という人間のボーカル能力の低さを感じたんです
鼻づまり程度で揺らぐ
今まで積み上げた来た事の脆さ
そもそもの実力不足
勿論プロでもなければセミプロでもないただの素人の僕がそんなもの気にする必要はないし未確認フェスティバルが実力だけの世界で無い
誰にでも何の可能性がある事も分かった上で
思いました
言い訳とでもなんでも取ってください
おそらく外から見ればこれは送れなかった言い訳以外の何物でもないでしょう
ただ僕は音楽が好きです 歌が大好きです
好きな事以外は正直何をしようが何とも思いません
でも自分が大好きな事だからこそ
自分自身が自信を持って送れないものを送りたく
なかった
未確認フェスティバルに応募した でもライブ審査に行けなかった
なんて結果じゃ僕にとってこのフェスに応募した意味が無いんです
どんなに実力があったって行けないかも知れない
でももし今回音源を出してれば進めていたかもしれない
でも僕は今の自分の歌で何かを誇って立つ事は出来そうになかった
だから今回断念という結果を自ら選びそしてその道に進路を変えました
今回はリスナーという形で例年通り未確認の時の
放送楽しみに聴きます今後のため変わるきっかけをもらったと思って