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安らかに。

点描の唄をダウンロードし、聴いてみた。
結果…。
綺麗だなーって思った。
なんか、夏の縁側で、夕焼け見ながら聴きたい曲だなーって笑
綺麗、それくらい。
透明度は100%なんじゃないかな?

私、予想通り失恋した。
なんかね、Sちゃんはその事には触れないでいてくれたんだけど、
卒アルの写真から、わかった。なんか、違った。

私は、あの子の必要人物じゃない。
ただの、通りすがりの女に過ぎないなーって。
両思いなんて、あの頃だけだったんだよ。
だからね、教えてくれた、あの、にやつきが。
「お前のその性格、子供みたいで、嫌いなんだよ。もう、お願いだから、関わるな。」って言ってる気がした。そういうこと、言わない人だからさ、あの子。

振り向いて、欲しかったんでしょ?
知ってるよ。だって、見てたもん。君の目。
綺麗だった。
「一緒に、生きてみない?」って、言ってるみたいだった。
できれば、君と、もう少しいれたらな、って思うんだ。でも、
君がそう言うなら、もう、やめるよ。
ごめんなさい。
ごめん、ごめん。
ホントに…ごめん。


私と、君に、もう、繋がりはない。

そして…

私が6-1の輪に足を踏み入れることも、
許されていない。

「またね。」は、永遠です。
もう、皆に顔は見せらんないから。
それに、人見知り機能、四ヶ月経って、
作動してたから、もう、孤独だ。
帰れない。あの場所には。

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あー、つまんね。

今日は、月曜日!
だけど、学校ないからつまらない…。
小学校の頃、私は嫌われてたんだって
思い出して、もう中学の方が好きになった。
完璧な友達と一緒にいるだけで、
陰口言われて、時には面と向かっていわれたこともあった。
「○○(私)ちゃんって、△△(友達)ちゃんと合わないよね。」
なんて。
今でもグサッてくる。
運動神経が全てなんだってわかった。

「○○ちゃんってさ、頭良いからって調子乗って△△ちゃんと一緒にいるの、ムカつくんだけど。」
そんな陰口も言われていたらしい。
どんなに友達がいたって、
そんな陰口言われるんじゃ、友達いないのとおんなじだ。

「□□が、○○ちゃんと一緒の班嫌だって言ってたから、一緒になれない。ごめんね!」
なんて言われたこともあったな。
辛いなー。
私、なんも酷いことしてないんだけどな。
いじめたこともないし、ただ、
普通に学校行って、友達と話して、終わりだったんだけどなー。
それの何が悪かったんだろ。

運動神経悪くて、すいませんでしたね。
今でも悪いまんまだけど、
めっちゃ頑張って、成長して、
先生にも褒められるくらい、頑張ってんだから。
そんなの、知らないんだ。


そうやって、言われてたこと、思い出したら、
もう中学は最高だと思った。
「話さない子嫌いー。」
って言われただけじゃん。そんなので
泣く馬鹿、どこにいたんだよ…。

私、悪くなかった。
なんもしてないのに、陰口ばっか。
は?って感じ。

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私立。

思わせてもらうことがある。
帰り道、(こうして、ローファー履きながら帰らせて貰えてるのって、ありがたいことだな…。)って思った。
体育館にクーラーが付いているから、
集会も涼しいんだな、とか。
こんなに広い校舎で過ごさせてもらってるんだ、とか。
このセーターを着ることができるのも、
弁当食べられるのも、公衆電話を使えるのも、
自販機でカロリーメイトが買えるのも、購買で文房具が買えるのも。

全て、私立中学に通わせてもらってるからなんだ。第三志望で、偏差値的には第四志望で入らせてもらったこの学校。
高い学費払ってもらってること、知ってる。
中堅校でも、通わせてもらえてるんだ。

学校の皆は、このありがたみ、わかってるかな?
きっとわかってない。

私は、上級生のこと、「先輩」とは呼びたくない。
確かに帰宅部だからってのもあるけど、
「先輩」なんて、すごい良い人みたいじゃん。
上級生、良くないもん。

恋愛のことばっかり頭に入ってて、
リア充リア充…と。

嫌な先生は呼び捨てにし、
「早く(歩道)渡って~。」と言うと、
「渡ってじゃねぇだろ、渡ってくださいだろ。」って、裏で男子も女子も。
いや、お前ら、何様だよ…。

だから、「上級生」って読んでる。
威圧感あるよね、「上級生」って。
怖いもん。