三連休にバイクで300キロツーリングに行きました。天気は、あいにく霧がかかっていましたが、楽しかったです。もうバイクないと人生、生きていけないぐらいで、とても心の支えになっています。
今度の三連休、バイクでツーリングに行こうと思います。嫌なこと忘れて、気持ちよく走ろうと思います。目的地は、熊本の南の多良木町の展望台です。途中、おいしいものでも食べようと思います。まだ、二人乗りは、できませんが、いつか友達や彼女を後ろに乗せてツーリングもしたいですね。
人生初、インフルエンザにかかってしまいました。来週まで無駄な時間過ごさないといけない。仕事と学校も休まないといけない。
箱根駅伝は、毎年見る。それを見て思うことがある。それは、自分も陸上を続けていたら、どんな人生を歩んだだろうかということ。小学校の頃、持久走で上位に入るくらい持久走が好きで得意だった。走るのが好きだった。そして、中学校では、陸上部で長距離をやったが、うまくいかず 結局、2、3ヶ月ほどで挫折。それから、走ることを拒絶するようになった。陸上をやめた結果、いま、中途半端な人生を歩んでいる。
バイクに乗っていると、車からクラクション鳴らされて幅寄せされたり、無理な追い越しをされる時がある。乗っているのは、原付ではなく自動二輪。追い越す理由がわからない。去年、二輪免許を取得し、原付からのりかえたけど、想像と全然違う。去年の10月は、かなり危険な思いした。こんなことがあると、せっかくの楽しい旅も台無し。
家族がケンカばっかりしていて、正月と年末も台無し。学校とバイトの疲れをいやすための時間なのに。俺は、だまって耐えているだけ。一年中、嫌な話ばっかりしてる。ため息しかでない。そもそも、この家庭は、他の家庭とは違う。飯もそれぞれで手配する。風呂も毎日わかさない。親せきを呼んで食事することもない。だんらんもない。本当におかしい家庭。ずっとこうだった。テレビ見てゆっくり話したりとかまったくない。つらい。つまらない。もうこんな家庭嫌だ、嫌だ、嫌だ。
夢は、役場職員か県庁職員か市役所職員になること。今は、大学に行っているが、学費の支払いに苦労した。小学五年で父親を亡くした。父親と会話したことは、ほとんどなかった。小さい頃、遊んでもらったぐらいで、顔は覚えているが、どんな声だったかわからない。そして、職場の事故で父は、亡くなった。今でも、お葬式の時、大泣きしたのを覚えている。だから父親がいる家庭がすごくうらやましい。父にもう一度会いたい。
今、熊本地震をテーマとしたレポートを書いている。レポートを書いていると、いろいろとあの日のことがよみがえってくる。もし、あの時、命を落としていたら、俺は、大学生じゃない。新しい友達もできなかった、前からの友達にも2度と会えなかった、おいしいものを食べたり、バイクで出かけたりすることもできなかった。もうすぐ震災から3年近くになるが改めて生きていてよかったと思う。
彼女いないんで家族と過ごすだけです。年齢=彼女いない歴。さびしい大学生です。
夢は、いつかバイクで九州一周すること。いつか、絶対叶えたい。友達も誘って。一度きりの人生。自分のやりたいことをしたい。