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所詮。

私はただのパシリ。
都合の良い時だけ、一緒にいて、
後は追い払う。
なんだし。
ってか、またさ、
クラスの一人の女子避けやがってる。
あの三人?二人?一人?
私は、避けるとか、いじめみたいで嫌。
なのに私をその子から避けさせる。
なんなん?
いっつも、
体育の時とか、走ってるときとか、
馬鹿にして。
いや、運動神経良い方だと思うし、
ちゃんと関われば優しいし。
まあ、たまにムカつくけど、
別にそんなん無視しろよ。
子供じゃん。

生徒「子供じゃん。」
先生「うざっ。」

こんな会話が授業中にあった、そういえば…笑


N。
女のN。
アイツは、一人でいるのが嫌いらしい。
だから、とりあえず私呼んで、
近くに知り合いがいたら、私放り投げて、
そっち行く。
捨てられた側の気持ち考えられないんだよね。
泣ーよりも怒ー笑
帰りも一人で帰りたいのに、
アイツと一緒に帰る人がいなかったら、
絶対私を誘う。ぼっちだから。私が。
「正直ぼっち帰りなんて、つまんないでしょ?」
いや、私一人が好きなんで笑
すいませーん笑
わかってくれない。

今日一人で帰れた。
めっちゃ嬉しかった…。
まあ、そんな日々が毎日続くことを願う。
ずーっと一人でいられる日々。
ある意味、
友達作らないようにしてるんだろうな。
ま、いっか。
いじめられたら、
カウンセラー室登校しよっと。
別に。
いつ死んでも大丈夫。
だから、完璧になんて生きない。

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中学受験の頃の話。

今日。
掃除の時間、教室で、
なんか難しそうな本を読んでた。
それを私は廊下から見てて、
やっぱ、S要素抜けてねーな、アイツ…って
思った。
あんまり見てると、目が合ってしまって、
気まずい雰囲気になるから、
すぐ見るのやめたけど。
でも、やっぱりもう一度見た。
いつから、あんなんになったんだろ。

今のNも十分すごいけど、
前なんて、塾で
「先生!ウサイン・ボルトを並べかえたら、
『うるさいトンボ』になりましたー!」
とか言ってたのに。
いつから静かになったん?
もう少ししゃべってたのに、
なんでだろ。一年前、廊下でHさんっていう、
頭良い子と話してた。
「昔はもっとWとかとしゃべってたのにねー。」

夏期講習で、早めに教室入ると、
絶対先にNが居た。
ずっと机で勉強。なんで
あんな子が、落ちたのか。
私は今でも不思議に思う。
「きっと落ちちゃったんだろうね。」
友達とか母はそういうけど、
私はあの時の頑張っていたNが忘れられない。
なんで、Nが、
今、同じクラスに…居るの?

決して鋭くはない。
だけど、目を見るのが怖い。
勝手に鋭く感じてしまう。
刃物のような目付き。
違うんだけど、でも、
少し怖くて。
きっとこの先、
死んでもあの人と、
愉快に話すことは無いだろう。

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今日。part1

代数の時間。
問題集、再提出日だったー!
(忘れた…持ってきてない…。)
一ページだけやってないところが
あって、再提出しなきゃいけないのに、
忘れてしまった…。

代数の先生は
『宿題を忘れるということは有り得ない』
という思いのもと、
宿題を忘れた生徒には
「なんで忘れるの?私がなんで
その期日を変えなきゃいけないの?」とか
ずーっと説教する始末…。

今まで代数は未提出物0を保ってきた私。
(ついに私もあの睨みに耐える時が来たか…)
ほんとーに、ガクガク震えてた…。

いざ決戦の場へ。←馬鹿笑

私「問題集ノート忘れました…。」

先生「…。」

私「(あ、ヤバい…。)」

先生「あれ?この前休みました?」

私「え?いや、休んでないです。
一ページだけ付箋貼られてて…」

先生「再提出の付箋貼られてました?」

私「あ、いや、貼られてませんでした。」

先生「あ、それは来週で良いんですよ。
再提出の人は、こんな風に何枚も付箋が
貼られてる人なんで。
(二十枚くらいノートに貼られた付箋
を見せてくれる)」

私「え?あ、そうなんですか…!
すいません…。(顔を赤くして席に戻る)」

先生「それは来週で良いんですから笑」

私「あ、はい笑」


…顔から火が出そうなくらい、
逆に恥ずかしかった一時間でしたー笑