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1

つかれーた。

学校行った。朝は小テストのために、教室。
普通に迎え入れてくれるこのクラスの温かみってなんなんだろって思った。
でも途中から手の震えが止まらなくて、二限の最後は、聞こえるくらい心臓バックバクで、もうどうしようもなくて、保健室に逃げた。
絶対来てねって言われた保健室友達は、来なかった。保健室に行ったら会えるかもって思ったけど、いなかった。

午後、木製のストレッチャーで運ばれてきたり、過呼吸で泣いてたりする女の子が来た。自分はなんともないのに、ここにいていいんだろうか…と思うほど重症で、目を伏せる他、何もできなかった。

木製のストレッチャーで運ばれてきた女の子についてきた先生が7人くらい居て、(あーごめんなさい、私は健全者です…)とか思ってたら、私が座ってた隣の席に腰掛けてきたおじさんがいた。
ベートーベンみたいな髪…こ、これはもしや…。
案の定、学年主任だった。
「今日はよく頑張ったね。できることからやっていこうね。」
意外と優しかった。

過呼吸の女の子、今日は2回症状が出ちゃったみたいで、養護教諭が色々アドバイスしてたけど、
(いや、あんたはなったことないんだから、言えないでしょ)って内心思ってた。
その女の子結構可愛かったから、こんな可愛い子を襲う過呼吸なんて、この世からなくなっちまえ!!とでも思った次第。

今日は担任は優しかった。機嫌が良かったのか?
保健室友達がいなかったから、比べる相手もいなかったんだろうな。
明日からまた教室。テストだから、あんまり良い出来にはならないと思うけど、頑張ろうと思う。

2

どうするか。

母親に転校の話を持ち出された。私の今後によって、転校し、フリースクールに通うか検討するらしい。

転校。イコール、退学。
それを聞いて、まず思い浮かんだのが、私の好きな先生の顔だった。なぜ先生なのかよくわかんないし、こんな自分が嫌だけど、好きだからしょうがない。

あの先生が、このまま生徒に嫌われ続け、会えなくなるなんて、少し嫌だなって思う。
毎日学校に行けてるのも、皆に嫌われてるあの先生に会えるかも!っていう期待からだ。
ギリギリの状態でいる私を、本人は知りもしないだろうけど、支えてくれている先生。
皆は嫌ってるけど、私だけはあの先生の人情が好きだし、カッコいいと思ってる。他にもこんな人いるのかな。

退学したら、私は中一で4人目だ。家も、この学校の為に引っ越してきたから、近いため、周りの人に「笑顔ちゃん、わざわざ引っ越してきたのに公立転校とか可哀想~笑」とか言われそう。
家もクラスの子には皆に知られてる。

保健室登校の友達と再会できたこと。これはとても嬉しかったし、今日は特に楽しかった。
水曜日、一緒に教室に行く。
六限、情報の発表が私だけ残ってるから、逃げたいけど、もし逃げられなかったら、覚悟するしかない。つまんないけど。恥かいて、中一終わろうじゃあないか。

明日になったらまた決意の書き込みする。
もう3つ書いちゃった。
また明日ね。