虐待
私はごく普通の並の幸せのある家庭に生まれ育っています。虐待のニュースをよく聞きますが、現実味が無くて、自分に置き換えての痛みとして感じることが難しいです。
私は、そんな人達にもっと助けがあるということを広めたいです。逃げてもいい、助けてくれるところがある。地域でもそういう場所を作らなくては行けないと思います。人の命を救うために、惜しむ金はありません。それをするには、私たちが被害者の微かな叫びに気づいてあげないといけないと思います。その叫びに気づいた私たちが拡声器のように声を届ける所から始まると思います。