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SOL特撮部

「セブンガー」解説の続きです。

セブンガーは、怪獣との戦闘以外にも、戦闘後に発生した瓦礫撤去等、災害対応でも活躍しています。
肉弾戦を得意としていますが、小回りに難があり、セブンガーより一回りくらい小さくすばしっこい相手に逃げ回られると、活動時間の都合で追跡だけで使いきってしまったり、障害物が多い市街戦ではその巨体がビルや建造物の倒壊を引き起こしたり、足元の凹凸で転倒することがあります。
また、コクピット等には大量のコンピューターが内蔵されている為、ハッキング等に弱く、ロボット怪獣なので電気を奪われるとピンチになってしまいます。
しかし、パワーに関してはアルファエッジを上回っており、ゼットと肉弾戦で連携しうる上に大型怪獣を相手に取り押さえられるだけの力を持っています。
現場への着陸時には「セブンガー、着陸します。ご注意ください」と、AIによる周囲への警告アナウンスを行います。

活動時間はウルトラ戦士と同じ3分間。バッテリー型で、バッテリー1基につき1分の活動が可能です。セブンガーは最大3基まで装填が可能で、使い終わったバッテリーは背中の挿入口から自動で射出され、別のバッテリーと交換されます。
オート機能も搭載されており、一定射程圏内にターゲットが入った時に「硬芯鉄拳弾」を自動で発射できます。
コクピットには制限時間を表示するモニターが用意されており、残りの活動時間が30秒を切ると危険を知らせるアナウンスが流れる他、損傷箇所の説明なども行ってくれます。
瓦礫撤去等の作業時はケーブルによる有線電力供給も可能で、移動の際には整備クルーが急いでケーブルの付け替え作業をしますが、電力を補充出来るものが近くに無いとダメなので極力市街地を通らなければならなくなります。

パイロットは基本的に「ナツカワ ハルキ」と「ナカシマ ヨウコ」が操縦します。

セブンガー解説は以上です。

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「特撮は、生涯だ!!!」

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SOL特撮部

皆さんこんばんは。部長のぽんたまんです。
今日は「ウルトラマンZ」より「特空機1号 セブンガー」を紹介します!!!
セブンガー解説の前に、「特空機」について解説します。
「特空機」とは地球防衛軍日本支部の対怪獣ロボット部隊「ストレイジ」が開発・保有している対怪獣用ロボット兵器のことで、正式名称は「対怪獣特殊空挺機甲」です。現在2機存在し、また予算は限られているものの、新型機の開発も進められています。

セブンガー解説に戻ります。
セブンガーは最初に作られた特空機で、ストレイジの主戦力です。また、ストレイジのエンブレムにも使われており、一種のシンボル的存在でもあります。外見はかつて「ウルトラマンレオ」に登場した「セブンガー」と酷似しています。
ステータスはこんな感じです。

身長: 55メートル
体重: 3万8千トン
タイプ: パワー型
出身地: 日本

人間が搭乗して操縦するシステムになっており、背中にブースターを装備しており飛行も可能です。主に移動時に使用されますが戦闘時にも飛行は可能で、ブースター部分から炎を放射する事も出来ます。
手が人間らしくなり、4本だった指も5本となりました。瓦礫を一つ一つ掴む等の器用な操作に加えて、3話からは必殺技「硬芯鉄拳弾」を放つ事が可能になりました。
入り口は首付近にあり、スライド式でドアが開閉し搭乗する仕組みになっています。
また、表情がとても豊かで、戦闘開始時には一時的にキリっとした目つきになったり、撃退されると目がバッテンになったり、予想外の事が起こると目がパチクリしたりなどとめちゃくちゃ可愛いです。

長くなったのと疲れたので、少し休んで続きを書きます。