ウルトラマンクロニクル ZERO&GEED
今週のウルトラマンクロニクル ZERO&ZEEDでは、ウルトラマンジード組とべリアルの最終決戦が描かれました!
先週の一件で最終形態「ウルトラマンべリアル アトロシアス」となった
べリアルは、伏井出ケイから奪った「ストルム器官」を使って、全宇宙に散らばっている「ウルトラマンキング」のエネルギーを集め、最強の姿になったべリアルに対し、ジード組はある作戦を決行。「カレラン分子 分解酵素」を使ってべリアルの体内のウルトラマンキングのエネルギーを分解し、次元のはざまに追放するという作戦。しかし、ウルトラマンゼロによって分解酵素を打ち込むことには成功するが、ゼロは深手を負い、変身解除。ゼロの変身者である伊賀栗レイトは病院に搬送。命に別状はなかったが戦闘は不能。そこでジードも出撃するが、苦戦し、敗北寸前のところで突如現れた「ウルトラの父」により、一時撤退。
作戦は続行することになり、「時空破壊神 ゼガン」という怪獣を使って次元のはざまに追放しようとするが、べリアルの攻撃により失敗。結果べリアル対ジードの決戦に。そこで、「べリアルを倒す」という願いのもと、ゼロを含む9人のウルトラマンの力でウルトラマンジード「プリミティブ」「ソリッドバーニング」「アクロスマッシャ―」「マグニフィセント」「ロイヤルメガマスター」の5形態が実体化・集合し、べリアルをアトロシアスの形態から本来の姿に戻すことに成功。そのままべリアルを連れてジードは次元のはざまに行き、最後の戦い。べリアルの今までの人生と憎しみ・恨みなど負の感情を知り、光線の打ち合いでべリアルを撃破し一人、無事生還。そのまま時空のはざまは閉じ、地球の危機を救う。
その後、初めは民衆に恐れられていたジードだが、みんなのヒーローになる。
一方傷が癒えたゼロは、レイト一家と別れ、元の時空へと戻っていき、物語は幕を閉じる。
来週は「劇場版 ウルトラマンR/B セレクト‼絆のクリスタル」を放送‼
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では、『薬飲んで、寝ろ。』