すこしずつ忘れていく 過去になっていく 消えないで まだ見ていたいのに 忘れたくないのに 灰色の影に手を伸ばしても 春風は駆けていくだけ きっと 私だけが思い出の中
幸せの道はたくさんあるのに どうして私はみんなが行く道が幸せだと思い込んでいたんだろう