繋ぎ止めないと離れちゃう関係なんて捨てて忘れたい。
僕は様々な理由で眠れない夜、自分の人生のたった一部でも支えてくれるような言葉や音楽や人を探しSNSを漂うことがある。この媒体を電子の海と云うならば私達は海月。
無理をして理不尽を美化しなくていいよ。 空想世界で満たす天国。
眠れないものたちだけの会議は夜空の点描についてを話すのよ。
もうこうなったら らくな生き方で生きてみせるよ 斜めに構えて信じなければ私の勝ちだった 人を傷つけたくはない でも人が傷ついてもどうでもいい 自分がどうなりたいのかわからない 迷ったり悩んだりした時は 美しいと思える方を選べば良い どうなったっていいわけじゃないから ふたりがうなずける方が良いから あなたを傷つけてしまうのは 真正面から眼を見てないから
ふたつ、みっつ気持ちが合っただけで もっと、もっとと手繰り寄せる その度 離れてしまうのはどうしてかな そんなことをどうしてしてしまうのかな
眠れない夜はお月さまに 照らされていたいよな 小さなことでついた傷口は 明日の今頃にはなくなっていますように
ひとりで映画を観に行って、ひとりで喫茶店でお茶して、ひとりでお散歩して、ひとりで古本屋で本にふれて、感傷にひたったりものおもいに更ければいいのよ。そういう季節でしょ。
触れる度に消えてゆくような 近寄る度、遠ざかるような。 期待をして堕ちてゆくような この命の軸が、貴方になっているような そんな気が、している。
幸福を攫って行ったあの不幸にも 勝てる方法を僕は知っている 幸せは側に散らばっているから 怖がらなくていい 感じられればいいの 孤独だと鬱ぎ込むあなたの側に 灯りがともるように祈って居る 世界を知らぬまま見えたと思い込み 落ちていく命は絶えぬでしょうか