物語には必ず主人公が居る。複雑で狡猾な、 この世界という物語の主人公は誰なのだろうか…
一度辿りつくべき所を見据えたらそれに向かい 上昇を積み重ねる。それは感情も環境も何もかもは 関係無く。ただ辿りつく為に上昇する。それで 墜ちたとしたなら。それは誰かのせいでは無く 環境のせいでも無く自分のせい。努力が足りなかったから自分が弱かったから。負けは負け。 結果しか後には残らない。全ては結果のみ。 敗北者が後に幾ら語ろうがそれは負け犬の鳴き声。 結果しか人の目には映らない。
自信は全ての原点。自信が無ければ魅力は無くなる自信が無ければ輝く事は出来ない。自信が無ければ 自由には成れない。
獅子のたてがみは…風になびけば美しい。 獅子の刃は家族を傷つけようとする者には 容赦はしない。獅子の心は気高く強く意志がある。
喜怒哀楽 色んな感情がある。その一つ一つの 感情には力がある。(喜び)それは嬉しい出来事に 逢った時。その出来事をより強く感じる力 (怒り)それは固く閉ざされた人の心をこじ開ける力 (哀しみ)疲れ果てた心を癒す力。 (楽しみ)それはどんな出来事に遭っても楽しさを 考えると希望に変わる大きな力。
日常には選択肢がある。YES!とNO!の どちらか、だ。でもその答えは決まっている YES。わかりました。YES。了解しました。 YES!ただそれだけ。Noという選択肢は 有り得ない。存在しない。
空気を読んで自分を中にしまうより自分を出して 沈んだ空気を壊すほうが清々しい…
人の心は繊細で弱い。いくら心を強くしても いくら強がっても傷付くものは傷付くし痛いものは痛い。まるでトゲが刺さるみたいに痛い そういう言葉はいくら時間が経っても心に 残り続ける。でも優しくされてフォローされる のは癒されるけれど…すぐに忘れるし心には 響かない。人の心はそういう心
一つの言葉が支えとなる… 一つの言葉が刃となり盾となる… 一つの言葉が全てを可能にしてくれる鍵になる… 言葉が先に導く進む道となる。
二人揃って一人の人 一人では立てない。二人だから支えられる… 一人では見えない。二人だから乗り越えられる… 一人では淋しい。二人だったら暖めあえる…