別に特別にならなくたって何かを必死に 追いかけなくたっていいんだよ。追いかけたら 追いかけたで心は辛いだけ。特別になろうと するのは傷が出来た心を強さで隠してるって事 一つの言葉じゃ語れない。でもそう思う
声を出さないで 音を立てないで 耳を澄まして 存在を隠して 気を感じて 感覚を澄まして 静寂の中に身を隠して…
自分は送りたいギャルゲの様な青春をアニメの様な 学校生活を、あの誰もが個性的で面白い毎日を 送りたい。でも、 現実はそうじゃない。学校はそうじゃない。 現実は心が荒む様な日々で不平不満に溢れてる 現実は残酷で青春は幻想。 アニメの様な毎日はこの世界には存在はしない。
あの時に感じた風はなんだったのだろう… あの時食べた安心の感覚、あの時感じた温かい光 あの時歩いた爽やかな風の匂い。あの時感じた 傷みの感覚。それをまた感じたいから外に出る。 でも。もうそれは感じない。 その場所その食べ物その道を歩いてもそれはもう 感じない。心に残る想い出は一回だけ。それを もう一度感じる事が出来る所は一つだけ 心の中と思い出。その一つだけ
人生の大半は暇つぶし。同じ様な事をして同じ日を 過ごして同じ様な感覚を吸って歳を取る。自分は 人のストーリーを読みたい。小説の様に。 毎回変わるストーリー。自分はゲームをすると その画面に自分が吸い取られる 様な気がする。それから現実に戻ってくると ゲームをしてる時とは違う感覚に自分は困惑を 覚える。きっと時空に自分を置いてきてしまった せいだ。しまいには自分が何を求めてるのかも 分からなくなる。
生きてるって物凄く遅いストーリー。大半が 暇つぶし。変わった出来事は自分から求めないと 起こらない。小説みたいに一日や二日じゃ 終わらない。終わりまでの大半は暇つぶし。
永遠にこの人の側で生きていく。という愛の証で 指輪という綺麗な宝石と豪華なアクセサリーに 身を包んだ幸せという指輪を指に着ける。 二人だけの永遠の証として支え合える様に お互いがお互いを想っている事をその指輪を見れば 想い出せるように。ならば…その指輪を失くしたら お互いの絆も消えるのか?相手に対する愛の誓いは 消えるのか?自分は、お互いに信じあえる。 そしてそこには絶対の絆が存在する目には見えない 心のリングが欲しい。
私が書いた。この言葉一つ一つは全てポエムという 作品である。なので…全てがフィクション。そして その全ての受け取り方は?その人その人の自由 どう思ったか?どう感じたか?も個人の自由
別に誰かの為に行動してるんじゃない。 自分が興味があったから行動しただけ。 別に誰かの為に言ってるんじゃない。 自分がむかついたから言っただけ 自分の全行動と全発言は自分の気まぐれと 欲しいと思ったから自分がそう思ったから それだけ。全ては自分の為。 それが悪か正義かは周りが勝手に決めればいい。 全ては自分の自己満足の為。
どうしようも無く抑えられない時がある。 それだけは絶対に見て見ぬふりはできない事。 どうしようも無い激情に駆られる。