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ステイホームで学んだこと

僕がステイホームで学んだことは、「学校がいかに生活の中で大きな影響を持っているか。」です。
正直、休校が決まった時は、疲れも割とたまっていていて、休校のおかげでしばらく休めるぞ!やった!なんて思っていた。
でも実際休校が始まると確かに休むことはできた。でも、生活のリズムは本当にすぐに崩れていった。起きる時間は今まで電車通学だから6時くらいと早かった分、8時、9時くらいとものすごく遅くなってしまった。それにあわせて寝る時間だってどんどん下がっていってしまった。深夜に起きているなんて当たり前みたいになってしまった。
食生活も少しお腹がすいたらすぐそこにお菓子があるからついつい食べてしまう。それもポテチみたいなジャンクフードばかり。食べ過ぎはよくないのはわかっているけれど、やっぱり止められない。止める人もいない。
なにより勉強。自分のペースでできるから学校よりいいかも、なんて甘く考えてしまったけれど、もちろんそんなことはなかった。「まだ全然日にちはある」「少しぐらいはすぐに追いつける」なんて言い訳して、すぐにYouTubeを見たり、アプリのゲームをしてしまったり、ゴロゴロして本を読んだり。本当は受験生だから頑張らないといけない。それは頭の中にある。なのに全然モチベーションを保てなかった。
結果論だけど、休校は最近まで続いて夏休みの代わりのようになった。今ではほんの少しでいいからやるべきだったとものすごく後悔している。
でも、学校に行っているときはもちろんそんなことは全くなかった。休校前は「学校はきつい、疲れる」そんなことばかり思っていたけれど、学校のおかげで生活が規則正しく、充実していたんだとわかった。それに一人だと誰とも何にも話せない。好きなアイドルのことも。野球のことも。楽しみも不安なこともみんな。友達と毎日いっぱい話せる幸せをすごく感じた。
当たり前って本当に幸せ。失って気付いたけれど、これって本当に本当に大切なこと。学校があること、その当たり前の出来事に今は深く感謝しています。
これが僕が学んだことです。ありきたりかもしれませんがいいことを学んだと思います。今まであまり誰かと話せていなかったので、この際に校長教頭と色々話したいです!逆電をぜひ、よろしくお願いします!