学校か、いやだな、 少し咳がでるな、 これなら休めるかな、 このままずっと咳が続けばいいのに
僕の声であなたを傷つけるなら 僕は喉を引きちぎるよ 僕の腕であなたを守れるなら 僕は腕をあなたにあげるよ 僕の命であなたが生きられるなら 僕は命を捧げるよ あなたがこころから笑っているなら 僕はそれだけで幸せだよ
かっこよく生きたかった あのヒーローみたいに だから勉強も頑張った トレーニングもやり続けた ただかっこよく生きたかっただけなのに いつからか憧れが無駄なプライドに変わっていった
僕は夜を待つ 騒がしい空がむかえてくれるから 僕は昼に眠る 真っ白になる 囚われる 僕は夜を待つ 冷たい空気が包んでくれるから 僕は昼に死ぬ 太陽が見えなくなる 僕は夜を待つ ひとりにしてくれるから
力を加えるとその分、力がかえってくる 影響力があるとかえってくる力が強くなる 誰かに力を与えてもその分、力がかえってくる 隠れていても力はかえってくる だから悪に対して自分が裁くなんて思わないでください 力がかえってきてしまうので
普通の日常は 僕の心を蝕んでいく 同じ日がない毎日は 僕の夢を風化させてく こんなに縛られて こんなに閉じ込められ 希望なんてとうにどっか行って 僕の声はもう届かないのかな
僕は多分、ブラック企業にいると思う 寝る時間も起きる時間も制限されて ぐちぐち嫌味を言われ続け 自分の時間なんてほとんど無くて 僕の気持ちなんてどうでもいいみたい もうつかれたよ
僕の声は届かない 受け止める人がいないし 僕の声は届かない 誰もこっちを見ないから 僕の声は届かない それがわかってから 僕の声はどこにもいかなくなった
無理だっていわれて続けたら無理になっちゃうよ できるって一言いってくれたらよかったのに そんなに冷たくしないでよ 僕だって一生懸命やってたのに なんでも勝手に決めないでよ 僕にだってこころはあるから
笑っていればいいんだよ それだけだから 泣いてもいいよ 寝たら忘れるし 怒っても解決しないよ 妥協しないと 隠していればいいんだよ 自分の心なんて