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6年分の「ありがとう」

こもり校長へ

 僕の10代の青春は、校長なしでは成り立ちませんでした。
 コロナ禍、一斉休校で失われるはずだった学校生活が、ラジオの中の学校という形で残ってくれました。そこには毎日明るいあなたがいて、全力の放送が本当に楽しくて、灯りで、大好きでした。
 校長就任の日、こもり教頭が新校長になると聴き、凄く安心して、しかもそれを書き込んだら1番最初に読んでくれて、物凄く嬉しかったのを今でもはっきり覚えています。
 受験期、本当に苦しい毎日を過ごしていた時に届いたカロリーメイト。「未来の自分が誇れるキミになれ!!」という言葉が、確実に僕の心の支柱になりました。僕は今、あの時の自分を誇りに思えます!!!
 そして、マイジェネ。生の校長の言葉、声、ダンス、全てに重みがありました。最後の黒板で心震わされて涙したこと、あの空間の一瞬一瞬を、僕は忘れません。
 こもり校長は僕にとっての憧れで、校長みたいな大人になりたいと、心の底から思えます。
 今までは同じ時間を歩んで沢山の言葉を頂いてきました。これからは自分も門出だと思って、校長が届けてきてくれた言葉を、武器にしたり、お守りにしたりしながら進んでいきたいと思います。進んだ先で、こもり校長に良い報告をしに行きたいです!
 6年間、いつだって毎日を続けてきて下さって本当に本当にありがとうございました!!!!!
 逆電で校長に直接感謝を伝えて、エールを込めて、校長に対して僕から「あたくだ」をできたら嬉しいです!!

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マイジェネの感想

この日の為にバイトをして貯めたお金でグッズを沢山買い、ライトブルーのTシャツを着て臨みました。かっきー先生とにゃん先生の愛溢れるトーク、ビーバーの熱いライブ、校長教頭一郎先生3人の「新宝島」、ジェネ先生の言葉が出ないほどかっこいいパフォーマンス、どれもテンション上がりまくりで楽しくて仕方なかったです。アンジー教頭の言葉選び、終始本当に素敵でした。

生で見たこもり校長のダンス、言葉、声、全てに重みがあって、光で、憧れでした。こんな大人になりたいと心から思いました。汗が滲んだ背中で、涙を堪えるようにうつむいた後で、生徒からの大きな拍手を背負った校長が黒板に書いた、「ありがとう」の文字。「ありがとうございました」の言葉を地声で聴いた時、涙がこぼれました。一生忘れられない瞬間です。僕は、心の底から感情が動いたり涙したりすることがあまりなく、常にどこか冷めているような自分が嫌いでした。だけどあの瞬間、僕の心に確かに火が灯って、心の底から震わされました。こんな感情を味わえたのは、僕の10代を支えてくださった校長が、ずっと全力を届け続けてくれたからだなと思います。だから、校長が届けてくれた大きな「ありがとう」に対して、僕からもそれ以上の「ありがとう」を全力で伝えたいです。
本当にありがとうございました!!!!!!!!!!!!最高のMY GENERATIONでした!!