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主役は貴方だ 第4話

今日は、朝から嬉しかった。
学校に登校して、教室に入り、黒板を見たら、「朝のHR前に座席を出席番号順に戻しておいて下さい。」と、書かれていたからだ。
これは、昨日の第3話(その2)にも書いている。

そう、出席番号順ということは、また私の好きな人と隣になれるということだ。
私は嬉しかった。だが、やっぱり好きな人が隣にいると、どうしても緊張してしまう。
先生は、テストの日までと言っていた。
好きな人と隣にいれる期間は2週間位しかないが、この2週間を大切に過ごそうと思う。

私の高校は、芸術選択というのがあって、美術、音楽、書道から選ぶ。
私は音楽部に入っているし、音楽が大好きだから、音楽を選択した。

その私の好きな人も、音楽を選択した。

その子は、唄も上手くて、イケボだし、声も大きいから、皆で唄う時、その子の声がバンバン聴こえてきて、
格好良すぎて、とろけてしまう♥️

それで、私1人だけがニヤニヤしていて、皆に可笑しいなと思われてしまっていると思う笑笑

やっぱり好きな人の腕捲り格好いいな♥️

付き合いたいな♥️

明日が週の最終日だから、
頑張るぞ(p`・ω・´q)

私が好きな人へ想いを伝える日まで
あと、1ヵ月と10日

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主役は貴方だ 第1話(その2)

その1に書き込めきれなかったので、ここに書きます。
あと、彼の特徴もっとがあったことに気づいたので、それをついでに書き込まさせて頂く。
それは、私とその好きな子の誕生日が一緒なんだ(これ、その1でも書いた気がする?)。背が小さくて、女子のように手首が細くて、女子のように爪が伸ばしていて、女子のように指が細いのだ。

席替えをして、ついに迎えた1日目。
私は朝からどよーん(´Д`|||)としていた。今まで隣だった子が、もう隣じゃない、、、

私は教室に入り、座席表を見た。

私はショックだった、、、。
私の苦手な女子が私の好きな子の隣の席ではないか!

ここからは、その私の苦手な女子(以下苦子ちゃんと書かせていただきます。)について書かせてもらう。

その苦子ちゃんとは、小学校からの付き合いで、私は、中学校でその苦子ちゃんの本性を知ったのだ。
その人は、人によって態度を変えるのだ。
私が中学校で体験した、最悪な話をさせて頂く。

部活で遅くなって、帰りが夜になり、公衆電話が混んでいた。
私は、母親に電話をしていた。
その苦子ちゃんがやって来た。
その苦子ちゃんは言った。
『ねえー!!まだ?早くして!!』と言って、私が電話しているのにも関わらず、私の持っていた受話器を勝手にとって、勝手に通話を切ったのだ。
私は本当にイライラした。



そんな苦子ちゃんが、私の好きな子の隣だなんて、、、
私は心配になった。
嫌なこととかされるんじゃないか。
嫌なこととか言われるんじゃないか。
私の不安は募るばかりだ。

やっぱり好きな子が隣じゃないと、頑張れないな、、、
でも!体育の授業があった。
とっても頑張っていた。
私は、その子を見ていると、いつも泣きたくなってくる。
なんでこんなにかっこいいんだろう、、、
なんでこんなに可愛いんだろう、、、
なんでこんなに一生懸命なんだろう、、、



私は、その子に告白をしようと想う。
その、私と好きな子の誕生日の日に、、、

私が好きな人に想いを伝える日まで
あと、1ヵ月と6日