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再上映(しんどープレイリスト)

昨日の授業で、米津先生の「アンビリーバーズ」が流れた上に、最近めっちゃ聴いているBUMP OF CHICKEN先生の「真っ赤な空を見ただろうか」も流れて、さすが職員さん、ぴったりな曲!と思った、米津部のテンって呼ばれたいポンちゃんです。
久しぶりの米津部の書き込みです。
歌詞と好きポイント第十二回!!
今回紹介するのは、再上映です!!!
アンビリーバーズも収録されている、「Bremen」というアルバムに入っています。
「Bremen」の最初の曲が、「アンビリーバーズ」次が「フローライト」そして三番目が「再上映」です。
今書いた曲はどれも、背中を押してくれ、新しいところへ連れて行ってくれるような曲なので、ぜひ聴いてみてください!
(ちなみに、アンビリーバーズとフローライトは過去に書き込んでます)
前置きが長くなってしまいました。
再上映は、少しストーリー性のある歌詞で、迷いに迷って見た映画が自分の過去だった、というものです。(私はそう解釈しています)

「そんな歌でも僕は歌うさ 何度でも繰り返し その答えを
例え世界が変わらなくとも いつまでも叫ぶよ その答えを」

サビの歌詞にカッコが付けられていて、映画の中の「彼」がいった台詞になっています。
あるインタビューで、インタビュアーさんが米津さんに、「この歌は未来の米津くんが出てくるような感じだね」というようなことを言っていました。
私は、「確かに。未来の米津さんが、映画の中の『彼』で、過去の米津さんを演じているのか」と、思いました。

やっと映画が終わって席を立ってなお僕は 彼の台詞がずっと頭で響く
〜そうだ僕ら生きているんだ 手垢にまみれていようと

私はこの頃の米津さんの転換期が好きです。
本当に美しく振り切っている。
アンビリーバーから始まる「Bremen」は、その象徴だと思います。
長文読んでくださり、ありがとうございます!!!!
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