真夜中の ひつじレースに ゴール無し
風呂までの 最後の一歩が 1時間
する優しさはわかるけど、 しない優しさまであって……難しいよ 優しさは何種類あるの 良かれと思ってやったことも 裏目に出る事ばっか 優しさってなんだろうと悩んだ日もあった きっと優しさの形は人それぞれで 重なり合ってやっと感じるものだ という道のりを進んでいる 答えではないよ その人の思う優しさを追求し その人に合った優しさがあるんだ と今の私は思うのです。
涙が目に染みるよ ちょっと泣いただけなのに もっと泣いてるみたいじゃないか
ほんの少し晴れ ちょっとだけくもり やわらかな木陰でめずらしく 寂しい心がが満たされているよ 愛しい人と居たい 今日みたいな日 あなたと見たいな と想っていた 即席の映画館 僕が監督 映る青い草原 光って見てられん ふたり幸せそうね ちらつく迷信 見つめ合って笑って 寄り添う名シーン それよりさ……
風が吹いて心地よく ふわりと笑う 粒のダンス 纏ってしまえ 傘はバラ色
ハートの風船片手に歩く 誰かからもらった優しさ うっかり離しそうになる あなたからもらった赤い糸 忘れないように握りしめた 近付けば近付くほど 愛せば愛するほど 離れてくは 君の心 ずっと そばにいて そばにいさせて 夜が歌うの 寂しい 子守唄
人の気持ちが分かればいいな 心(ここ)に届くように 手に取るように 空に願い仰いで 確かにある心で 君の気持ちが分かればいいな 無理をしないで 君は大丈夫 無理はしないで 僕は大丈夫 君とだから大丈夫
「愛」を料理に例えるとしたら 隠し味は、ちょっとの寂しさだ。
大丈夫じゃない時に限って『大丈夫』って言うきみへ これ、はんぶんこ、しませんか? 「たい焼き」